とりとめがない



RISING SUN ROCK FESTIVAL2014 一日目

行ってきましたRisingu Sun Rock Festival。
今年はキャンプを取らずに、札幌市内に宿を取っての通し参戦。
そりゃあキャンプのほうが楽しいし、ホテル泊は移動時間のロスや夜間ライブが見れないなどデメリットもあるのだけれど、お風呂に入れて温かい布団で寝ると次の日の疲労度がぜんぜん違うのだー!!

◆8/15(金)
朝のシャトルバスで会場に着。バス始発時間ちょっと前くらいから並んだけど、シャトルバスはじゃんじゃか出ていたのでほとんどストレスなく乗れました。
晴れてるけど雲が多く出ていて、フェスには絶好の天気。
基本的には暑いけど冷たい風が涼しくてさすが北海道。

開場前に着いてたから9時半くらいか、ひたすら長ーい入場待機列に並んでいると、、門の前の特設ステージでScoobie doがウェルカムライブをやっていました。これが凄い話で、ほんの数日前に、今回ラインナップとして呼ばれてないのにメンバー全員で楽器もって行くことに決めて、その上グッズまで作って、ライブさせてください!と運営に直談判して結局承諾されたという。さすが我らがファンキー4、そのライジング魂に拍手!
これ、会場に入ってすぐの所だと勝手に思いこんでいて諦めていたんだけど、会場に入る前のところでやってたんですね。知ってたら入場遅らせてフルで見てたかもしれない・・・結局見れたのは近くを通った時に数曲だけだったけど後方の列にも見えるように後ろ向いてくれたりして、夏でもやっぱりスーツ姿で、本当にかっこよかった。

■レキシ SUNステージ
予備知識なしで怒髪天増子さんがゲスト出演するらしいと聞いて参加。
着いてみるとなんかファン層がおかしい、というか面白い。米俵担いでたり、戦国武将のノボリを掲げてたり、稲穂持ってるし、みんな和装プリントの変なTシャツだし、、、
出囃子でもうだいたい納得。曲はたったの5曲で、あとは面白いことを喋ってるだけなんですが、日本史絡みの歌詞を確かな演奏とメロディで歌い上げるバンドでした。共感を得る気ゼロなのが清々しい!
ゲストの増子さんもやついいちろうもBOSEも面白かったしほぼコントを見てるようで面白かったです。もうほんとね、、、これで曲が良いからなんかズルい!人気あるのにも納得しました。
「ありの〜ままの~稲穂になるのよ〜」

■武藤昭平withウエノコウジ RED STAR CAFE
レッドステージの端にある、カフェに併設された小さなステージ。
ウエノのビンビンなベースと武藤ショウヘイヘイさんの掠れ声、たまらなくカッコよかったです。MCはゆるめで、ウエノ曰く売れる曲の作り方がわかったそうで「さくら、クリスマス、とか季節色、あとは沖縄、とか地方色、この辺入れとけば売れる」らしい。からの、大ヒット間違いなしの新曲が「午前5時に警察から電話、またあの人が酔って喧嘩したのかしら」みたいな歌でした。
最後から2曲目くらいの時、すぐ隣のステージで次のアクトのストレイテナーが音響チェックでキラーチューンを演奏し始めて、最近こういうシチュエーションよく見るしサービスでやってるんだろうけど爆音で隣のステージの演奏かき消すのはうーん・・・などと思ってしまいました。(まぁ自分は隣のステージにダッシュして踊ってたけどね、、、)

■ストレイテナー RED STAR FIELD
音合わせのキラーチューンで客席のボルテージは上がりっぱなしだった状態から始まったストレイテナー、本編はSAD〜から始まり、メロディックストームやLITTLE MISS WEEKENDなんかもあったけど全体的にはしっとり目のセットリストだったような。昼間に野外で聴くシンクロもこれはこれでいいもの、、、ラストはFrom Noon Till Dawn(soil&"pimp" sessionsの2人付き!)から、yes,sir!
陽が落ちてくる頃に終了。
真夏とはいえ、少し寒くなってきました。

■フラワーカンパニーズ EARTHテント
次のa flood of circleを泣く泣く諦め、アーステントへ。
グレートマエカワさんのオーバーオールがキラキラしていて、人間ミラーボールでした。ファンからアイディアを募ったものを実際に作ったらしい。脳内百景が聞けて楽しかった!深夜高速もやっぱりすごく良かったんだけど、それ聞いて満足して帰る客がちらほら、、、その次のエンドロールもすごく良かったのに勿体無い。ラストは真冬の盆踊りでヨサホイのホイ!楽しい!

■電気グルーヴ SUNステージ
フラカン終了からほぼ同時ぐらいに隣のSUNステージでは電気グルーヴのステージが始まっていました。ハローミスターモンキーマジックオーケストラから始まり、ズーデサイアやモノノケダンスなど。中盤のスマイレススマイルからは有名曲ラッシュで、観客のハートをがっしり掴んでいました。Nothing's Gonna Change 、ガリガリ君、フラッシュバックディスコ、Shangri-La、あすなろサンシャイン、N.O。ラストの富士山は着ぐるみはなく、頭に富士山ペイントのカラーコーンを冠ってひたすら「ふ!じ!さーん!!」の大合唱。ステージを包むバカすぎる一体感!楽しかったけどNIJIも聞きたかったな・・・

■The Birthday RED STAR FIELD
電気グルーヴと半分被っていたので、途中から。移動時間もあって後半の4曲だけ。涙がこぼれそうを聞けたのでよし!貫禄がありますね。けして外れない安定感。ニューアルバムのクソッタレの世界、come togetherも安定してかっこいい。birthdayは夜に野外で聴くのが最高だ。。星が出てたらなお良かったんだけど曇ってました。

◆ブンサテやら、ヒロトとマーシーも参加していたセッション企画等に後ろ髪ひかれつつ、シャトルバスで麻生駅、そこから電車で札幌にもどりました。
バースデイ終わりが22:30頃で終バスが23時までとギリギリの時間帯で、最悪間に合わなかったらタクシーに切り替えるのも覚悟でバースデイ最後まで見てたんですが、帰りもバスがじゃんじゃか出ていたおかげでなんとか間に合いました。
実際には23時を過ぎてもバスは少し出ていて、でも麻生の終電には間に合わないかもよ、という運行だったみたい・・・?
8月半ばとはいえ札幌の夜はだいぶ寒かった。Tシャツ、薄いパーカー、コロンビアのレインコートでちょうどいいくらい。

つづく。
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by kenzy87 | 2014-08-26 23:30 | 音楽 | Comments(0)
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