とりとめがない



ベルセルク33巻

10月にブログを更新しなさすぎて書く事が沢山たまってるような無いような。
ベルセルク33巻、出ましたね。凄かったです。

この何年か遅々として進まない展開にやきもきしていましたが、
魔女のシールケやクシャーンの魔術師、大帝ガニシュカ、グリフィスの受肉。
すべてがこの31巻への前フリだったんじゃないかというくらいの展開をみせました。

物語のスケールのでかさにも負けてない圧倒的画力がさすがです。
この見開きひとつに、どれだけ時間と労力がかかってるんだろう・・・

一方ガッツは完全に蚊帳の外で、このまま物語が終わってもいいんじゃないかとすら思えますが、そうはならないでしょう。
のんびり船旅をしている様子が描かれていますが(それでも死にそうになるんだからつくづくアレだ)、
付いて離れない不安の種。
また蝕みたいな事が起きるのかな・・・

その週発売されたヤングアニマルでは、単行本の続きが二話も読める上に、
羽海野チカさん描き下ろしのベルセルクブックカバーも付くという事で思わず読んでしまいましたが、
童話風のカバー、ほんわかしていてとてもよかったです。
本編もボリュームたっぷりで大満足です。

何でも次の号には三浦健太郎先生の「3月のライオン」ブックカバーが付くとか。
それも凄い・・・想像付かない。

続きが早く読みたい!けど、、また一年後なんだろうなあ。
[PR]
by kenzy87 | 2008-11-06 13:15 | マンガ | Comments(0)
<< CDJ自分用日程表 11月の気になるコミック >>


おことわる!
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
CD・DVD
漫画・完結
漫画・続刊中
リンク
最新のコメント
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧