とりとめがない



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RISING SUN ROCK FESTIVAL2014 二日目


8/16〜8/17
◆初日と同じく札幌のホテルから麻生駅、シャトルバスで会場へ。
2日目は再入場口から入れたので並ばずにまっすぐ会場に入れました。楽ちん。1日目よりもいい天気で、日差しがキツいくらい!エリアによっては結構な砂埃が舞っていたのでマスクが欲しくなりました。
拠点とするべくレジャーシート待機列に並んだのですが、ステージ前にこだわらなければ別に解放前から並ばなくてもよかったかも。

■Scoobie Do RED STAR CAFE
スクービードゥ、なんと2日目は小さいけれどちゃんとステージを与えられての参加!こちらも急遽決まったみたい。粋な計らい。
リハーサルでライドンタイム、そのまま本編へ突入「ときめいたらそこへ行け」まさに今回のスクービーのテーマ曲のようなバンドワゴンアゴーゴー、GET UP、真夜中のダンスホール、ラストナンバー、新曲の結晶、やっぱ音楽は素晴らしい、夕焼けのメロディー、、最高のセットリストで朝から野外で踊りまくり!オマケみたいなステージでメンバーとの距離も近くて幸福感溢れる最高のステージでした。来てくれてありがとう!感謝!

■エレファントカシマシ SUNステージ
ちゃんと見るのは久々で、復活してからは初だったけど以前と変わらぬ堂々とした全身全霊のパフォーマンスでした。ひたすら広大なSUNステージで晴れ渡った青い空の下で聞くエレカシ、最高です。MCは少なかったけど暴れん坊ぶりはいつも以上だったかも。
セットリストがすごく良くて。悲しみの果て、今宵の月のように、笑顔の未来へ、俺たちの明日、と定番曲は大体やってくれました。デーデが聞けたのは嬉しかった。金があればいい〜!珍しいのではBLUE DAYS、ハナウタなど。「この曲、いい曲だなって思ったのでやります」で風に吹かれて、うん、いい曲だ。ガストロンジャーでは人のベース取り上げて弾きまくり。ラストはファイティングマン!
(客席を見渡して)「みんないい顔してるぜ、よく見えないけど」

■電撃ネットワーク RAINBOW SHANGRI-RA
最高にイカれた野郎どもを見にレッドステージの奥のテントステージへ。エレカシと若干被ってたので序盤のいくつかは見れず。駆けつけると中規模のテントからは人が溢れていました。ひとつひとつレポるとすごく長くなってしまいそうなのでざっと書き出すと、
ドライアイス大好き
生きたサソリ食い
耳にホチキス、尻にダーツ
おでこフルーチェ
溶けた蝋
ドラゴン花火
ぶっ潰し野郎
目から牛乳
睾丸男
メントスコーラ
ペットボトル爆弾

詳細はお察し。
メントスコーラでは以前天井の機材壊して93万の罰金払ったとか、、、そんなリスクをおかして飲んだその味の感想は!?→「ペプシのほうがうまい」
睾丸男、南部さんが褌をめくるたびにモニターに大写しになるソレ。「今だけは写メ勘弁してくれ!」
睾丸男vsバイク。「お前は、このバイクと勝負できんのか!どうなんだー!」さあその返事は?ドキドキ、、、→「そのためにここに来た」かっ、かーっこいいい!!!
泣き叫ぶ子供!飛び散るキッチンハイター!降り注ぐ火花!炸裂するドライアイス!最高にロックでした。爆笑!

■SPECIAL OTHERS RED STAR FIELD
散々笑ったあとはまったりスペアザ、、、さっきまでとのギャップがひどい。スペアザは野外フェスだとなおさら気持ちいいです。ちょっと晴れ過ぎてて日差しがきつかったけど。最後は安定のAIMSで気持ち良く踊れました。

■9mm parabellum bullet SUNステージ
休憩がてらのんびり。相変わらずいい声していてかっこよかったです。ちょっと9mmは客層が苦手・・・なので遠巻きに観れたのもよかったです。聞いたことある曲ばかりでした。

■東京スカパラダイスオーケストラ SUNステージ
スペアザもそうだけど、こんなにフェスの似合うバンドもそうそうない。ロックフェスといえばスカパラみたいなとこ、ある。ライジングサンでのスカパラなんて、約束された勝利のなんとやら!ましてゲストでヒロトやチバが出たりして・・・なんて期待も微かに。(まぁ出なかったけど)
007のテーマで緊張感のある出だしから始まり、徐々にテンション上がっていって中盤でDOWN BEAT STOMPで大盛り上がりしたあたりで離脱。もっと居たいけどpillowsが始まってしまう。SUNとearthは隣なのでまだ近いほうです。歩きながらモンパチがゲスト参加してるのが聞こえました。その後はゴッチ(アジカン)も参加したみたい。楽しかった!このへんで二日目も日が沈んできたけれどまだまだ先は長い。

■the pillows EARTHテント
「久しぶりじゃないか!」ほんとそれ!1曲目はトリップダンサー。珍しい。と思ったらそこから、その未来は今、アナモニ、ブルドラ、こんど出る新曲About A Rock'n'Roll Bandを挟みつつ、アイノウユー、ファニバニ、バビロン、スケアクロウ、うわあああどれも大好きな曲ばかり、、、アナザーモーニングが聴けたのも嬉しかったけど、バビロンやアイノウユーまで聴けるとは、、、どちらも前はよくやってた。
アナザーモーニング絡みのMCでは、今日はシンイチロウさんの50歳の誕生日です、との発表。シンちゃん曰く「今後は年齢非公開にします」さわおさん「非公開でもいいけど、それだと60歳くらいに思われるんじゃない?」
後半は、この世の果てまで、ハイブリッドレインボウ、で終わらず最後にAdvice!
全体的に古めですごく嬉しいセットリストでした。

■UA RED STAR FIELD
以前もRSRの同じステージでUAを見た気がする。赤いステージがよく似合っています。ノースリーブの薄着で寒そうに見えました。てか寒かった・・・。妖しい歌声が沁みました。

■dragon ash SUNステージ
時刻は23時。休憩がてら、この辺はおとなしくステージ前のレジャーシートから眺めていました。降谷さん上半身裸だったけど寒くはなさそうでした。ドラゴンアッシュは流行ってた頃のしか知らないんだけど、グレイトフルデイズも陽はまたのぼりくりかえすも、やってくれなかったな。FANTASISTAはやってくれました。かっこよかった!

■サカナクション SUNステージ
そのままサカナクション。あまり野外で見るようなバンドではなく、どちらかといえばクラブハウスで聞くような音楽だよな、、、なんて心配もしてたんですが、蓋を開けてみれば野外の広大なスペースをクラブハウスにしてしまうという逆転の発想!ゴイスー!プロジェクションマッピングかな、飛び交うレーザー光が広いステージをデコレーションしててかっこよかった!!
VJが凝ってた電気グルーヴでさえ、巨大モニターの枠内での演出でしたよ。
曲はあめ!から始まり、ミュージック、サンプル、バッハをクラブリミックスで淡々と演奏。
後半の三日月サンセット、空には(三日月ではなかったけど)月もでていて、こんな環境で大好きな曲を聴ける事に感動。。。アイデンティティはリミックスではなく普通の演奏でかっこよかった。
曲数も少なく、アルクなどの有名曲もあまりやらず、あってもリミックスされてたりと、クラブ寄りなセトリだった事で、だいぶ賛否が分かれてるようです、、、まあ、確かにお祭り感はあまり無かったけど。良かったよ!

■アルカラ earthテント
始まったのが夜中の3時。アースのトリ!音合わせ、レモン爆弾、踊れやフリーダを演奏し、そのまま本編へ突入。癇癪玉のお宮ちゃん。チクショーは、ライジングサンでつい寝過ごしてしまった人の気持ちだそうです。最新アルバムからの王様と機関車、聴けて嬉しかった!最初は笑ってしまったけど実はいい曲。
あいかわらずタイスケはよくしゃべる。「おーいおーい北海道〜北海道〜、はいせーの!」と20年前のCMの歌を客に強要(笑)
夢見る少女でいたい、わ、ダメだよ、アブノーマルが足りない、など。
タイスケもちょいちょい気にはしていたみたいだけど、さすがに日の出までは引っ張れませんでした。
最後はアンコール、交差点はルナシーバージョンでした。うぇい!

◆フィッシュマンズの歌を遠くに聴きながら、今年もライジングサンの陽が登ります。それはもう美しい朝日!
天候にも恵まれ、最高の2.5日でした。ありがとうライジングサン!!また来たい!!
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by kenzy87 | 2014-09-04 21:27 | 音楽 | Comments(2)

RISING SUN ROCK FESTIVAL2014 一日目

行ってきましたRisingu Sun Rock Festival。
今年はキャンプを取らずに、札幌市内に宿を取っての通し参戦。
そりゃあキャンプのほうが楽しいし、ホテル泊は移動時間のロスや夜間ライブが見れないなどデメリットもあるのだけれど、お風呂に入れて温かい布団で寝ると次の日の疲労度がぜんぜん違うのだー!!

◆8/15(金)
朝のシャトルバスで会場に着。バス始発時間ちょっと前くらいから並んだけど、シャトルバスはじゃんじゃか出ていたのでほとんどストレスなく乗れました。
晴れてるけど雲が多く出ていて、フェスには絶好の天気。
基本的には暑いけど冷たい風が涼しくてさすが北海道。

開場前に着いてたから9時半くらいか、ひたすら長ーい入場待機列に並んでいると、、門の前の特設ステージでScoobie doがウェルカムライブをやっていました。これが凄い話で、ほんの数日前に、今回ラインナップとして呼ばれてないのにメンバー全員で楽器もって行くことに決めて、その上グッズまで作って、ライブさせてください!と運営に直談判して結局承諾されたという。さすが我らがファンキー4、そのライジング魂に拍手!
これ、会場に入ってすぐの所だと勝手に思いこんでいて諦めていたんだけど、会場に入る前のところでやってたんですね。知ってたら入場遅らせてフルで見てたかもしれない・・・結局見れたのは近くを通った時に数曲だけだったけど後方の列にも見えるように後ろ向いてくれたりして、夏でもやっぱりスーツ姿で、本当にかっこよかった。

■レキシ SUNステージ
予備知識なしで怒髪天増子さんがゲスト出演するらしいと聞いて参加。
着いてみるとなんかファン層がおかしい、というか面白い。米俵担いでたり、戦国武将のノボリを掲げてたり、稲穂持ってるし、みんな和装プリントの変なTシャツだし、、、
出囃子でもうだいたい納得。曲はたったの5曲で、あとは面白いことを喋ってるだけなんですが、日本史絡みの歌詞を確かな演奏とメロディで歌い上げるバンドでした。共感を得る気ゼロなのが清々しい!
ゲストの増子さんもやついいちろうもBOSEも面白かったしほぼコントを見てるようで面白かったです。もうほんとね、、、これで曲が良いからなんかズルい!人気あるのにも納得しました。
「ありの〜ままの~稲穂になるのよ〜」

■武藤昭平withウエノコウジ RED STAR CAFE
レッドステージの端にある、カフェに併設された小さなステージ。
ウエノのビンビンなベースと武藤ショウヘイヘイさんの掠れ声、たまらなくカッコよかったです。MCはゆるめで、ウエノ曰く売れる曲の作り方がわかったそうで「さくら、クリスマス、とか季節色、あとは沖縄、とか地方色、この辺入れとけば売れる」らしい。からの、大ヒット間違いなしの新曲が「午前5時に警察から電話、またあの人が酔って喧嘩したのかしら」みたいな歌でした。
最後から2曲目くらいの時、すぐ隣のステージで次のアクトのストレイテナーが音響チェックでキラーチューンを演奏し始めて、最近こういうシチュエーションよく見るしサービスでやってるんだろうけど爆音で隣のステージの演奏かき消すのはうーん・・・などと思ってしまいました。(まぁ自分は隣のステージにダッシュして踊ってたけどね、、、)

■ストレイテナー RED STAR FIELD
音合わせのキラーチューンで客席のボルテージは上がりっぱなしだった状態から始まったストレイテナー、本編はSAD〜から始まり、メロディックストームやLITTLE MISS WEEKENDなんかもあったけど全体的にはしっとり目のセットリストだったような。昼間に野外で聴くシンクロもこれはこれでいいもの、、、ラストはFrom Noon Till Dawn(soil&"pimp" sessionsの2人付き!)から、yes,sir!
陽が落ちてくる頃に終了。
真夏とはいえ、少し寒くなってきました。

■フラワーカンパニーズ EARTHテント
次のa flood of circleを泣く泣く諦め、アーステントへ。
グレートマエカワさんのオーバーオールがキラキラしていて、人間ミラーボールでした。ファンからアイディアを募ったものを実際に作ったらしい。脳内百景が聞けて楽しかった!深夜高速もやっぱりすごく良かったんだけど、それ聞いて満足して帰る客がちらほら、、、その次のエンドロールもすごく良かったのに勿体無い。ラストは真冬の盆踊りでヨサホイのホイ!楽しい!

■電気グルーヴ SUNステージ
フラカン終了からほぼ同時ぐらいに隣のSUNステージでは電気グルーヴのステージが始まっていました。ハローミスターモンキーマジックオーケストラから始まり、ズーデサイアやモノノケダンスなど。中盤のスマイレススマイルからは有名曲ラッシュで、観客のハートをがっしり掴んでいました。Nothing's Gonna Change 、ガリガリ君、フラッシュバックディスコ、Shangri-La、あすなろサンシャイン、N.O。ラストの富士山は着ぐるみはなく、頭に富士山ペイントのカラーコーンを冠ってひたすら「ふ!じ!さーん!!」の大合唱。ステージを包むバカすぎる一体感!楽しかったけどNIJIも聞きたかったな・・・

■The Birthday RED STAR FIELD
電気グルーヴと半分被っていたので、途中から。移動時間もあって後半の4曲だけ。涙がこぼれそうを聞けたのでよし!貫禄がありますね。けして外れない安定感。ニューアルバムのクソッタレの世界、come togetherも安定してかっこいい。birthdayは夜に野外で聴くのが最高だ。。星が出てたらなお良かったんだけど曇ってました。

◆ブンサテやら、ヒロトとマーシーも参加していたセッション企画等に後ろ髪ひかれつつ、シャトルバスで麻生駅、そこから電車で札幌にもどりました。
バースデイ終わりが22:30頃で終バスが23時までとギリギリの時間帯で、最悪間に合わなかったらタクシーに切り替えるのも覚悟でバースデイ最後まで見てたんですが、帰りもバスがじゃんじゃか出ていたおかげでなんとか間に合いました。
実際には23時を過ぎてもバスは少し出ていて、でも麻生の終電には間に合わないかもよ、という運行だったみたい・・・?
8月半ばとはいえ札幌の夜はだいぶ寒かった。Tシャツ、薄いパーカー、コロンビアのレインコートでちょうどいいくらい。

つづく。
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by kenzy87 | 2014-08-26 23:30 | 音楽 | Comments(0)

アラバキ2012に行ってきます

アラバキの荷造りをしています。
しかし今年のアラバキはメンツがいいのはいいけど、タイムテーブルかぶりがきつい!

怒髪天とシャーベッツ
pillowsと斉藤和義と曽我部BAND
トモフスキーとバースデイと在日ファンク
バックホーンとpeopleとスクービー
フラカンとスカパラと9mm

うーんぜいたくな悩み!
とりあえずpillowsは外せないとして・・・う~ん、あとはその時の気分で!
今回はあまりにも綺麗にダダ被りしてるから途中抜けでダッシュとかバタバタするのはなさそうだなあとか思っております。
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by kenzy87 | 2012-04-26 22:58 | 音楽 | Comments(0)

アラバキ2011見たバンド

8/27
ogre you asshole (HANAGASAステージ)

LOVE PSYCHEDELICO(BAN-ETSUステージ)

くるり(MICHINOKUステージ)

東京スカパラダイスオーケストラ(MICHINOKUステージ)

毛皮のマリーズ(ARAHABAKIステージ)

サウンドチェッカーズ

斉藤和義(MICHINOKUステージ)

PONTIACS(HATAHATAステージ)

バクホン見れず・・・ピーズをちょっとだけ見る。

the pillows(BAN-ETSUステージ)

インディーズ電力(キャンプファイヤーライブ)

武藤昭平withウエノコウジ(キャンプファイヤーライブ)


8/28

MONOBRIGHT(HANAGASAステージ)

andymori(HANAGASAステージ)

a flood of circle(ARAHABAKIステージ)

吉井和哉(MICHINOKUステージ)

怒髪天(ARAHABAKIステージ)

マイベストアクトは毛皮のマリーズとfloodかなぁ。かっこよかった・・・
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by kenzy87 | 2011-08-29 23:36 | 音楽 | Comments(0)

SHERBETS in 赤坂BLITZ

公式からの解散を発表、これが最後の解散ライブ!?後の、ごめんなさい、やっぱり解散しません。なひと騒動もあったりした、SHERBETSのワンマンライブに行ってきました!
シャーベッツ、最後に見たのは3年前のライジングサン。その後はソロやなんかでベンジーは見ていたけど3年・・・久々なんだけど、あまりそんな気はしなかったです。

SHERBETSは一言でいうと、美しい・・・冬の透きとおった世界観を持つバンド。ソロやPONTIACS、ブランキーやJUDEとも全然違う特別なバンドだと思います。
今やベンジーの中では一番長くやっているバンドなんですよね。
そんなこともあり落ち着いた曲が多いわりにはBLANKEY大好き!なちょっと危なそうな男性のファンも多いです。
SEのOver The Rainbowの時点でもうたまらない。泣きそうになります。

「全員でダンスしようぜ」
二曲目でいきなりのHigh schoolではダイブの嵐でした。くわばら。
まさかのジェイムズさん、新曲の数々。
リディアとデイビッド、仲田さんの「ワンダーワンダー」のつぶやきが印象的だったWONDER WONDER、これ以上言ってはいけない、
どうしてなかなか新曲も聴かせてくれます。

アンドロイドルーシーは痺れるかっこよすぎるベンジーギターのうねりたまらない!
グレープジュース。SHERBETSの美しさの結晶みたいな曲。とにかくもうベンジーのギターの音と福士さんのキーボード、にうっとりしてる中でベンジーの呟く「・・・グレープジュース」がもうたまらないですね・・・

幸福感あふれるRainbow Surfer。ミラーボールもまわる!
フクロウはキーがちょっときつそうだった。
シェイクシェイクモンキービーチからカミソリソングの流れ!盛り上がりが!YABAI!
カミソリソングのアレンジは途中全然違う曲みたいになっていました。
CDであまり聞いてなくて、こんないい曲だったのか!と驚いた小さな花。真っ白い照明が曲にあっていて良かった。後半の盛り上がりとベンジーのシャウトにグッときました。

アンコールは、愛はいらない、風の話、ジョーンジェット!
ダブルアンコールでのMC。
「アンコールありがとうね」「ウィーアー、SHERBETS」「解散するとこだったぜ」
おちゃめなベンジーw

最後はわらのバッグでした。すごく良かった・・・

「またどっかで会おうぜその時までみんな元気でなバイバイ」

今回の解散騒動、まぁたまにしか活動しないししょうがないのかなあ、シェイクシェイクが聞けなくなるのは寂しいけど、くらいの気持ちだったんですが、こんないいライブをしてくれるんならまだまだ活動して欲しい。本当にいいライブでした。

今年の夏はいろんなイベントに出演するようなので、行けるのは行っておきたいなぁ。
メリールー、Black Butterfly、勝手にしやがれ、タクシードライバー・・・まだ聞きたい曲はいっぱいあるのです。

そしてそれが終わっても、またたまに活動して、透きとおった曲の数々を聞かせて欲しい。


2011/7/16 SHERBETS in 赤坂BLITZ セットリスト

Motor Blitz Breakers
High School
ジェイムズさん
リディアとデイビッド
WONDER WONDER
これ以上言ってはいけない
青いサングラス
アンドロイドルーシー
Neighbourhood Funky Special
グレープジュース
Nothing For All
Rainbow Surfer
Mrs.Shelly Crown
フクロウ
君の肩にふれて
シェイクシェイクモンキービーチ
カミソリソング
小さな花
(ec)
愛はいらない
風の話
Joan Jett's Dogs
(ec2)
わらのバッグ
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by kenzy87 | 2011-07-20 23:55 | 音楽 | Comments(2)

POLYSICS in 赤坂BLITZ

NEWアルバム「Oh! No! It's Heavy Polysick!!!」のツアー、そのファイナルに行ってきました。3人になってからのライブはイベントや映像で何度か見てるけど、見るたびにセットが増えています・・・
カヨが抜けた所を3人でどうにかこうにかしていた段階を経て、そこからさらに前進するべく試行錯誤している、といった印象でした。すごい。

なんというか今のPOLYSICSは・・・すごく男前!
昔から「カヨが紅一点」なんてジョークはあったくらいですから。
フミさんが男前なんですよね。かっこいいです。
ちょっと前までどPOP路線だった反動なのかな。

フミさんとヤノのツインドラムで演奏するBoy’s Headのアレンジ、かっこよかった!
ピエール瀧のところは昔はカヨがやってたんですが、現在はヤノが「トイス!トーイス」とかなんとかアドリブで言ってるみたい。

あとは、ヤノギター!
ヤノとハヤシのツインギターで、moog is love。アレンジがすごく変わっていて。バキバキっとした感じですごくかっこよかったです。
最後はヤノのギターパフォーマンスが延々と続く・・・5分以上やってたような。
歯ギター?とか、客席にダイブしたまま弾いたり、ドラムカバーで弾いたり、それを客席に投げるけどブーメランみたいに横に飛んでったり・・・w

ヤノはこのツアーでは毎回ギター弾いていたみたいで、ずいぶん上達した&パフォーマンスがエスカレートした・・・らしいw
ハヤシ「どうだったヤノ?」
ヤノ「いやーもう最高です。底知らずですわー!」
フミ「天井じゃないの?」
ヤノwwww

サブリミナル CHA-CHA-CHAでは合間にツアーTシャツを宣伝していて面白かった。
片手で持ったバットでキーボードを叩く、Much Love Oh! No!。パシャーン!パシャーン!っていってました。
腕に鍵盤をはめて弾いたワトソン。これもアレンジすごく変わっていてかっこよかったです。

Let's ダバダバでは客席を左右に分けて、「LET'S!」と「ダバダバー」を歌わせたり。
Electric Surfin’Go Goのラストはさすが!と思っていたら、ダブルアンコールでのBUGGIE TECHNICA!
なんという鉄板!カッコよかった!


2011/7/16 POLYSICS in 赤坂BLITZ セットリスト
1 Heavy POLYSICK
2 Tei! Tei! Tei!
3 Bleeping Hedgehog
4 Cough Cough
5 Mach肝心
6 Hot Stuff
7 go ahead now!
8 Much Love Oh! No!
9 3 Point Time
10 Digital Dancing Zombie
11 ワトソン
12 Go to a Strange City
13 TIME SHOCK!
14 Boy’s Head
15 サブリミナル CHA-CHA-CHA
16 Moog is Love
17 Don’t Cry
18 機械食べちゃいました
19 How are you?
20 Jumping Up and Clash
21 シーラカンス イズ アンドロイド
22 Shout Aloud!
23 Smile to Me
24 Have a Good Night
(ec)
25 Let’s ダバダバ
26 Electric Surfin’ Go Go
(ec2)
27 BUGGIE TECHNICA
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by kenzy87 | 2011-07-19 13:49 | 音楽 | Comments(0)

特撮 in 新宿ロフト

大槻ケンヂ率いるパンクバンド、特撮のライブに行ってきました。
名曲が多いんですよ特撮。そしてなんといってもエディーにNARASAKIさん!!
なんでも特撮は6年ぶりのライブっていうから、そりゃあテンションも上がるのです。

開演ギリギリに会場に着くと新宿ロフトはもともとそこまで大きいライブハウスではないんだけど、前から後ろまでカオスな客層でぎっしり!
筋少よりも女性ファンが多いような、年齢層もやや高いような気がしました。
新宿ロフトはステージが低く、後ろのほうだと柱とかもあってちょっと見づらい。

「じゃあ6年ぶりのライブはこの曲から行くぜー!五年後の世界!」
先日出たばかりのニューアルバムの新曲五年後の世界で初っ端からテンションは全開!
新曲、年月を経ても相変わらずのNARASAKI節!叫ぶオーケン!かっこいい!!

そのまま突入、GO!オムライザー!ドリルがぐるぐる!
最前列では激しいモッシュにダイバーが飛ぶ大変なことに。
時おりぐったりした人が後ろのほうに避難して来たり、筋少じゃあまり見かけない光景・・・

レスポンスが楽しい、ヤンガリー!ヤンガリー!
ぶれぶれぶれぶれ!軸ぶれの絶望少女パートはオーケンが裏声で歌ってました。

筋少ではサポートメンバーのエディだけど、特撮では正式メンバーだからか、思いっきり全面で立ったり座ったりしながら客を煽る煽る!
エディーまじかっこいい・・・!

「今日はね、いろんなお客さんいると思うけどだいたい喋りすぎちゃうんだけどね、あんま喋らないから。こっちはこっちで楽しくやるから、そっちはそっちで楽しくやってくれ!」
「えーー今日はあまり喋らないからね・・・・・今日はしゃべらないよ!!」
結局グダグダ話はじめてしまうオーケン。でも本当に他のバンドに比べたらMC控えめでどんどん曲やっていてくれました!
いいなあ特撮いいよ!

MCの流れからボースカが出てきて「お客さん、年取ったねー!・・・おいお客さんに何てこというんだ」とかのぬいぐるみ芸(笑)からの「オレ、オーケン。45歳」からエディのピアノ。キタ!文豪ボースカ!
この曲のレゲエとロックの融合、エディのピアノ、みとめたくない!(チェンジ!ボースカ!)ぬいぐるみが!(チェンジ!ボースカ!)の掛け合いとかもう狂気!狂気に満ちていてやばい!!

パーティー・サワディー、染み入る名曲・・・
ロコ!思うままにも歌い終わったあと、自分で「いい曲だなー・・・自分の曲でベスト20には入るね。1位はもちろんボヨヨンロックなんだけどね」

林檎もぎれビームは絶望少女の声が後ろで聞こえたからサンプリングだったみたいです。
ライブだとすごい盛り上がりますね。「あいつらにだ!!!!」がバシッと揃うともう鳥肌もの。
ラストはテレパシー。ラストにふさわしい名曲でした。

アンコーール!
霧が晴れた日。しんみりと詩を朗読するような曲なんだけど、オーケンが着てたのが「デス市長」と書かれたTシャツで、歌い終わって「この恰好でこれは失敗だったなー」と(笑)
空想ルンバはベーシストの高橋竜さんがコーラスを。
ヨギナクサレ!この曲も本っ当にかっこいい!!
ヨギナクサレせざるを得ない!
最後は絶望のアルバムと、特撮のアルバムに入っているということで綿いっぱいの愛を!

良かった!特撮、良い!筋少のゆるいライブ(決めるところはしっかり決めるけど)とはまた違い、良曲でガンガン攻める、熱いライブでした!

2011/7/2 特撮 in 新宿ロフト セットリスト

01.5年後の世界
02.オム・ライズ
03.ヤンガリー
04.人として軸がぶれている
05.ロードムービー
06.アングラ・ピープル・サマー・ホリディ
07.文豪ボースカ
08.パーティ・サワディー
09.ケテルビー
10.ルーズ・ザ・ウェイ
11.ロコ!思うままに
12.アベルカイン
13.バーバレラ
14.ヌイグルマー
15.林檎もぎれビーム!
16.テレパシー
En
17.霧が晴れた日
18.空想ルンバ
19.ヨギナクサレ
20.綿いっぱいの愛を!

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by kenzy87 | 2011-07-05 00:28 | 音楽 | Comments(0)

怒髪天 in ZEPP東京

「中堅バンドが食えなくて解散してるらしいけどふざけんなと。バンドを食うための道具にするなと!」
「俺ら、解散しないよ!王子脱退しないでね。俺、王子がいないと何にも出来ないからね」
「まさかZEPPでライブが出来るなんてね、俺らなんてすぐそこのビーナスフォート作ってたからね!看板拭いたよ!王子すごいんだよ、ちゃんと時間通りに来るんだよ。俺なんかあれだよ?イテテテすいません、腹の具合が・・・まあクビになるよね」
「実帰ってさ、モンハンやって酒のんで。まあそれしかしないんだけど」
「お袋があんた福山に似てるねって言い出したから。ええ!?どこが!?って問い詰めたら最後には「あぁなってほしいの!」って逆切れされちったよ」
「ファイナルかっつーの!これ初日だぞ?まあここにいる全員人間的にはファイナルだけどな!」
「2曲入りの会場限定のCD発売してます!これ繰り返し聞くと100曲くらい入ってるみたいな気になってくるからお得!リピートのボタンをね、こうね、押してね、あの矢印のマークを」

全国4箇所ツアーの初日。
カウントダウンライブを除けば初のライブだったそうです。
アルバムツアーでないのでなにをやるのか想像もつかなかったけれども、
思いがけない曲を色々やってくれた怒髪天でした。
ZEPPを埋め尽くす客の多さに、途中からずっと涙目になっている兄ィ。
アンコールでは本来やる予定の無かった「サスパズレ」が飛び出すほどの盛り上がり。
なんだか普通のライブだと思って見に行ったらそれ以上のものを見せ付けられた、そんなライブでした。
今年の怒髪はベスト盤をリリースした後、全国ツアー。
去年は色々ふざけたけど、今年は本気の怒髪天を見せるよ!とのことです。

2011.1.22 怒髪天 in ZEPP東京 セットリスト
欠けたパーツの唄
ヤケっぱち数え歌
オトナノススメ
北風に吠えろ!
夕暮れ男道
ビール・オア・ダイ
男たちのメロディ(カバー)
労働CALLING
俺たちは明日を撃つ!
旅路
つきあかり
男は胸に・・・
オレとオマエ
キタカラキタオトコ
夢と現
宿六小唄
何かイイな
武蔵野流星号
喰うために働いて、生きるために唄え!!
そのともしびをてがかりに(新曲)
(ec)
酒燃料爆進曲
サスパズレ
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by kenzy87 | 2011-02-02 23:11 | 音楽 | Comments(0)

COWNTDOWN BUMP SHOW!! in 渋谷O-EAST

12/31大晦日。
カウントダウンジャパン最終日を蹴ってまで挑んだのは、COUNTDOWN BUMP SHOWという、the pillows山中さわおさんが主催するデリシャスレーベルのイベント。
なんと、怒髪天が出るというのだからこれは行くしかない・・・!
怒髪天はデリシャスレーベルではないのですが、pillowsとは北海道時代からの旧知の仲。よく呼んでくれました!
去年、一昨年と、CDJで怒髪天を見て年を越している私としてはこれで3年連続の年越し怒髪天になります!やっほう!
客席を見回すとpillowsファンがだいたいのようでした。CDJのリストバンドつけてる人もちらほら。やっぱりまだ外せないよね!

さて、その2バンド以外にもデリシャスレーベルのバンドがたくさん出たのですが、省略。のんびりと本命を待っていました。

夜も更け、時計は23時。さすがに次はpillowsだろうと待機していると、一人ひとりにクラッカーが配られました。これで年越しを祝うんだな~

しかしそのpillowsがなかなか出てこない・・・まだかなーと思っていると、一人飲み物片手に出てきたさわおさん。
「すまん、ちょっと巻いてるんだよ。noodlesが終わるの早すぎたんだよなー。pillowsまで時間あるから弾き語りでもやろうかと思って。もう待ちきれないだろ?」

これは嬉しいサプライズ!外人客も歓喜!というか外国人の客多かった。さすがpillows。
そのせいなのかは分かりませんが「Ride on shooting star」をエレキギターの弾き語りで、けっこう危なげに。
「あれ?こうか?おい、言っておくけど、これ本当にガチだからな!」となんとか即興で、でも半分くらいで諦めるさわおさん。グダグダ(笑)

「この世の果てまで」。それまでとはうって変わり感情たっぷりに歌いあげて一言。「しまった・・・本気でやりすぎた」。
沁みるぜ・・・

客席から「Tiny Boat」やってー!の声に「やらないよ!!・・・なぜならできないから!」
えええええ!あんなに名曲なのに・・・
といいつつ、やってくれるさわおさん。うわー!初めて生で聞いたかも!!歌詞は鼻歌になってたけど(笑)

「もうもたない!助っ人を呼びます!真鍋君ちょっとたすけて~僕はあなたがいないと何も出来ません」
袖からPeeちゃんが登場。するなりライドンのイントロをツクティーン!おおお、それそれ!(笑)

そこから二人で「ONE LIFE」。
大好きな曲の登場に感動していると、半分くらいからシンちゃんと淳さんがさらっと加わり、4人の演奏に・・・!
演奏しきってさわおさんが一言「こんばんは、the pillowsです!」
かっこよすぎた・・・なんですかその演出、偶然なのか打ち合わせなのか。
たぶんこの日のONE LIFEは一生忘れないと思いました。

そこから始まったライブは、いつものライブだったのですが、曲間にやたらソワソワ。
「ROCK'N'ROLL SINNERS」「I know you」「Funny Bunny」「スケアクロウ」本当pillowsは弾数が多い。どれも曲がいいです。
「時間大丈夫?まだいける?あと2分くらいか。どうしよ、やる?やるか!」
滑りこみの「Winning come back」が終わると残り10秒くらい。ひえええ!

「5・4・3・2・1・・ハッピーニューイヤーー!!!」
いっせいに鳴るクラッカーと、ハッピーニューイヤーの歓声。
カウントダウンライブの何がハッピーって、そこに参加しただけで、前の年がライブで終わり次の年がライブで幕を開けるんですよね。
うん、去年もライブで始まり、ライブで終われた!今年もまたライブでしめたいな!という気分になるってもんです。

年明け初ライブは「リトルバスターズ」!合唱と、手拍子。
ラストは新曲「Movement」でした。

正直、登場シーンがあまりにもかっこよすぎて、年明けも霞んじゃいましたね・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

年が明けて怒髪天!
増子さんのワイシャツが、唐草!!これまでになくお目出度い!!
らぁ~らら~ら~ら~ららら~~~~
でた!サスパズレ!

そこから「酒燃料爆進曲」の「おめでとう!俺!本年もよろしくね~」のバージョン。
やっぱり楽しすぎるよ怒髪天!

「このシャツすごいでしょ、獅子舞だよ!泥棒じゃないよ!」
ここでシミさんが「いやぁーあなたは大変なものを盗んでいきました~・・・みんなの心 で す!!」ニッコニコしながら言っちゃうんだそれを・・・(笑)
「いやーつらいよ?あけおめー!って会場が盛り上がってるのを俺らモニター見ながら、静かに「今年もよろしく」っつって。」
「友康なんかあれだよ?楽屋のドア開けてハッピーニューイヤー!って言ったら、外に誰もいなかったんだよ?」

「労働CALLING」「オトナノススメ」「ハッピーバースデイマン」「NO MUSIC,NO LIFE.」「喰うために働いて生きるために唄え!」!
とにかく楽しくて、ハッピーで、アツくて、男くさい!!社会人への応援歌!

そして最後の「サスパズレ」。
お祭りソングなのに歌詞がいいんですよねぇ・・・

いつもの曲間MC「終われない。俺たちだけじゃ終われないなぁ~!カモーン!」の呼びかけでゾロゾロでてくる今日の出演者たち。
さわおさん、ギターの形のクラッカーを持ってました。
わいわいステージ上で話してたけど「いや、言っとくけど今曲の途中だからね?」と。
そして全員で、ら~らら~ら~ら~ららら~~~!!!
兄ぃは客席にダイブしたり、バズーカのクラッカーを炸裂させたりしていました。

さわおさん「これ楽しいわー!今年もまたやりたい!やるよ!」
うわー、嬉しい反面今年もCOUNTDOWN JAPAN最終日に行けなくなるなぁ。
体が二つ欲しい!

ライブ三昧の年末年始でした!こんなに楽しくていいのかな?
今年もよろしくお願いします!
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by kenzy87 | 2011-01-15 01:53 | 音楽 | Comments(2)

COUNTDOWN JAPAN 10/11 12/30

参加二日目となる30日!
そういえば私はCDJはだいたい毎年参加していますがPOLYSICSの出ない日に参加するのは今回が初めてでした。
ホルモンTシャツの客ばかりだったこの日は、とにかく人の数が多くて、大変でした。
なんでもこれまでのCDJ史上最高の人入りだったとか。ホルモン効果すごい・・・

■グループ魂[EARTH STAGE]
恒例の渋谷さんの朝礼。「彼らはステージ上ではすごい暴れまわるのに、楽屋では本当に静かなんですよ、グループ魂のみなさんです!」
そこバラしちゃだめええ!まあ文化系の人達ですからねw

まずは港カヲルが一人登場し前説。この日のカヲルさんは白い羽織袴な出で立ちでした。
「こんばんは、夜の尖閣諸島こと、港カヲルです!」
「今日はこんな真昼間っからドスケベな事たくさん言えるなんて~」
「おっぱい元気ー?・・・これは乳首じゃなくてアーモンドですーガリッいって!やっぱり乳首でした。ケアレス ミス!」
うん、ひどいね!

メンバーが登場してからは、コントを挟みつつ「俺たちに品は無い」「アイサツはハイセツよりタイセツ」などをやってくれました。
どうでもいいぜ!水嶋ヒロの小説!
遅刻さんはかっこいいなぁ。

「君にジュースを買ってあげる」では「ねえ、何飲みたい・・・いいからお前はサングラスを取れ!!」
といきなり破壊さんがキレたりww

聞いた話ではこのあとが更に本領発揮だったらしいのですが、次の時間が迫っていたので移動。
「就職しやがれ!」を聞けなかったのは無念!

■[Champagne][MOON STAGE]
シャンペイン、小さめのステージとはいえ、客がギッシリ入っていました。
今年にアラバキで見たときはスカスカだったのにすごい!
定番の「For Freedom」「Yeah Yeah Yeah」や新曲の「You’re So Sweet & I Love You」をやってくれました。
日本語だか英語だかなに言ってるかよくわからないロックバンド。
テンション高めでエモなUKロックみたいな?かっこいいです。

2010年は歴史の浅いバンドでかっこいいのが沢山出てきて面白かったんですが、[Champagne]は間違いなくいいめっけもんでした。今後にも期待してます。

ラストは新曲「You’re So Sweet & I Love You」。
かっこいいです。

■OKAMOTO'S[MOON STAGE]
とても20歳そこらとは思えない演奏の安定感・・・
だって、20なんて普通、まだ大学2年とかそんなんですよ。
ショウオカモトのギラギラした目も、存在感あるよなあ。

ニューアルバムの曲もいいけど、インディーズのガレージ感も好きです。
おなじみルースターズのカバー「恋をしようよ」も決まってた。
うん、ロックンロールしてた!

■曽我部恵一BAND[COSMO STAGE]
ソガバンは良いです。
曽我部ソロやサニーデイよりもずっとロックなステージを見せてくれるので好きです。
いつものごとく、円陣から始まり、一曲目は「恋人たちのロック」なのもいつもどおりです。
いつもフェスに参加してるし、何度も見てるけどいつも同じなので安心する反面、はじめて見た時に感じた感動はもう無いなぁ・・
「トーキョー・ストーリー」「キラキラ」「テレフォンラブ」「青春狂走曲」。
どれも大好きな曲なのですが!!
まだ少し残っていたけれどミイラズが始まる時間だったので移動。

■MIRRAZ[MOON STAGE]
ホルモンと時間がかぶっているからのんびり見られるだろうなーなんて甘い考えで挑んだミイラズ。とんでもない間違いでした。
登場SEがグループ魂の「都会の山賊」!!
出てきたのはやたらギラギラした格好をした体が大き目のお兄さん。
「Check it out! Check it out! Check it out! Check it out!」や「TOP OF THE FUCK’N WORLD」とか。
かっこいい!!ダーティで捻くれていてでもキラキラしてるかんじ。

「僕も水嶋ヒロの小説どうでもいいよ!グループ魂好きなんですよ。舞台袖で見てたけど、ほんとはあそこで見ちゃいけないんだよね。このあと渋谷さんに説教されます。」
「みんな時間大丈夫?ホルモン行かなくていいの?すぐ終わらせるからね」
パンクなんだかいい人なんだか。

あとミイラズ、グッズがすごくかわいいです。やばい!Tシャツもパーカーも欲しい!
パーカーなんか春、秋普通に着てもオシャレな気がする。いいなぁ・・・
ライブ中は客席がミイラ男(女)だらけなのも面白かったです。

■マキシマムザホルモン[EARTH STAGE]
「ミイラズ帰りの皆さん、こんばんわー!」
途中から参加してみると、幕張のホールひとつまるまるある巨大なEARTHステージが、隅まで客でびっしり埋まっていて入場制限寸前!
客層からなんとなく予想はしていたけどハンパ無かった・・・

「三度の飯より飯が好き!!こんばんわー!マキシマム ザ ホルモンでーす!」
「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」の後、ブルーハーツのカバー「皆殺しのメロディー」。
「我々人類は、バカ!」って歌詞なんだけれどもダイスケはんが「ウキャキャキャキャキャキャー!!!バカ!」
って歌ってて原曲とあまりに違うアレンジがカッコよかった!

おなじみの恋のおまじないはもう、みんな前説無しでもできてました。
「ロッキンポ殺し」、「糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー」と必殺ソングを惜しげもなやった後、始まった曲は嵐の「A・RA・SHI」!?
ワンフレーズだけかとおもいきや、フルコーラス歌い上げたのでしたwww
「来年も力いっぱいふざけていこうぜーー!!」

ラストは「握れっっ!!」で大盛り上がりして終了。
ほとんどの客をかっさらっていくのも頷ける、堂々たるステージでした。面白かったー!!

■OGRE YOU ASSHOLE[COSMO STAGE]
わりと久々なオウガ。
この個性的な音楽はオルタナって言えばよかったんですね。
オウガも音あわせで普通に一曲とかやってくれるので待ち時間も楽しく見ていられました。
「コインランドリー」を聞けてラッキー。

2010年最後に出したミニアルバムはいきなり陽気な曲調でびっくりしたのですが、ライブはいつもとさほど変わらないものでした。
面白い曲調に乗って、ボーカル出戸さんのハイトーンボイスが心地よい・・・
「ヘッドライト」「ピンホール」「バランス」なんかをやってくれました。

ラストは「アドバンテージ」!オウガには数少ないアップテンポな盛り上がる曲。
やっぱりかっこいい!ジャキジャキしたギターが最高です。

■斉藤和義[EARTH STAGE]
今日もチェックのシャツが似合っています。
序盤は大体最近出たニューアルバムから。
ポッキーのCMソングではギタリストが全員ポッキー箱の形したギターを使っていました。
「ずっと好きだった」も色んなところで聞いたなぁ。
魅惑の歌声ですよね・・・

でもMCで口を開けば「今日は朝、抜いてきたから調子いいです」とか言うのもさすがせっちゃん。
なんかすぐ後ろで女性二人組が「えっこんな人だったの?」とか言ってるのが聞こえたんですが、せっちゃんは、 こんなひと です!
ちょっと前に笑っていいともにゲストで出て「ノーブラの人」でタモリストラップをゲットしてましたよね・・・

「彼女」も名曲だし、「I love Me」「ベリー ベリー ストロング ~アイネクライネ~」もかっこよすぎて!
気付いたらおなじみ「歩いて帰ろう」のイントロが始まっていました。えっもう終わり?早い、早すぎる!
そんな楽しすぎる大団円でせっちゃんのステージは幕を閉じたのでした。

■ストレイテナー[EARTH STAGE]
1月に発売するニューアルバムについてのMC。
「4人になってから3年が経ち、昔の曲もだいぶアレンジが変わっているので音源として残したいと」
4人になってからもう3年も経ってましたストレイテナー。
アースSTAGEのトリをやるなんてストレイテナーも凄くなったな・・・
それでもやっぱり「俺たちストレイテナーです!」って言うんですよねw

シンペーが右左が白黒に分かれているMILK BOYのパーカーを着ていて、カッコよかった!
メンバーが2人から4人になってもドラムを叩きつつコーラスでホリエテナーを支えるシンペーが好きです。なんだかこの日はよく喋ってました。

新曲の「VANISH」はかっこよかった!EARTHならではのバックスクリーンもストレイテナーの魅力を引き出していました。
あと曲の間中the telephonsのキーボードの人がステージ上で踊り狂ってたのが意味不明でしたw
「PV見ればわかるよ!」・・・みればわかります。

序盤は二曲目が「KILLER TUNE」でフロア中を踊らせた以外は「OWL」や「クラッシュ」ホリエがピアノを弾いて歌う「SIX DAY WONDER」と、わりとムーディーな曲が多めでした。
が、ホリエの「ここから後半戦」宣言からは疾走感爆発。「BERSERKER TUNE」「瞬きをしない猫」「Little Miss Weekend」「DISCOGRAPHY」!!
息つく暇も無く、そのままラストの「Melodic Storm」へと雪崩れていきます・・・!

そこまででも楽しかったけれども、トリの特権、アンコール!
「Farewell Dear Deadman」でしっとりとしたあと、まさかの名曲「ROCKSTEADY」!!
よかった、すごくよかった!!
終わってから、ずいぶん長かったなぁと思っていたら、1時間20分もやっていたとか。ふつうのライブくらいやったんですね・・・すごい、トリおいしい・・・!

こうしてCOUNTDOWNには至らないまま、今年の2日間参加が終わりました。
初日が色々なバンドを初見した日なら、二日目は大好きなバンドに再会して回った日でした。
長いのを読んでいただいてありがとうございました!また次の年末に!!
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by kenzy87 | 2011-01-12 00:28 | 音楽 | Comments(2)


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