とりとめがない



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COUNTDOWN JAPAN 10/11 12/29

年末恒例、幕張メッセで行なわれるCOUNTDOWN JAPANフェス。
28~31までの4日間のうち、29日と30日の二日間参加してきました!

相変らずゴミは落ちてないし、トイレもそれほど混んでないし、冬にTシャツ一枚でも寒くないし、客の目が死んでないし、リクライニングフロアとかもあるし、クロークは便利だし、色々と優しいフェスです。
連日参加でも午後から始まり夜9時には終わって家に帰ってゆっくり休んでまた来るんだから体にもやさしい。

■MO'SOME TONEBENDER[GALAXY STAGE]
開始前の音あわせでややネタバレ。
そうか、今日はラッキーフレンズやるのかぁ。
バッサマも聴きたいなぁ。
百々さんは最近は真面目に植木職人を目指しているとか。
でも事故で骨折してたのは知らなかった・・・そんな体でステージに立ってたんですね。
ジャンクでロックな叫びを堪能しました!
だが4人編成のモーサムはまだ見慣れない・・・

ラッキーフレンドを聴けて満足したので移動。

■真心ブラザーズ[EARTH STAGE]
モーサムとまるかぶりしていた真心に後半だけ参戦。
CDJはステージが近いので移動であまり時間をロスしないで色々見ることが出来ます。
近づくと、「どか~ん」が聴こえる!
ステージ上には人がたくさん!バックバンドつきだ!
ってことは・・・いた!うつみようこさん!
相変らずのハスキーボイスが素敵です。

「空にまいあがれ」のサビの部分で両手をわーっと上に上げたり。
そして名曲「拝啓ジョンレノン」!やっぱり名曲です。

ラストは「RELAX~OPEN~ENJOY」で綺麗にしめてくれました。
とてもあたたかくて、ハッピーなステージでした。諦めないでよかった。
夏に野外で聞いたらもっと最高なのは間違いないけれども。これはこれで!

■ゴダイゴ[EARTH STAGE]
グレイのスーツにマフラーといったいでたちで登場したタケカワユキヒデ。なんか普通のおじさんっぽい・・・!
照明が落ちると、控えめに歌いだしたのは聞き覚えのあるメロディー。これは・・・「Monkey magic」!
つかみは ばっちりだ!
そして手から謎の糸www
毎回やるパフォーマンスらしいです。

ゴダイゴは大体の曲が英語の歌でした。
「僕らもう35年やってるんだけど、こんな感じで大体英語の歌なんですよね。みんなついてきてる?」
メンバーも半分くらい外国人だったし、なんだか国際的です。

「ガンダーラ」ももちろんよかったんだけど、
最後はみんな知ってるあのメロディー!「銀河鉄道999」!
さすがの盛り上がりでした!名曲すぎます。
ビューティフルネームはやってくれませんでした残念。

□ゴダイゴ後、ACIDMANやムックをのんびりチラ見したりしてました。
ムックはかなりの勢いでムックだった。パイレーツオブ、そうでなければ黒執事に出てきそうな風貌でした。かっこいい。
DJブースでは「LOVEマシーン」や「スモーキンビリー」「ワンダーフォーゲル」「未来は僕らの手の中」なんかが楽しかったです。

■チャットモンチー[EARTH STAGE]
チャットモンチー!
よくラジオでpillowsさわおさんが褒めていたので気になってました。
正直、ガールズバンドって苦手なんだけど。

可愛らしい声で、POPで、ROCKもしてて、思った以上に良かったです。
「シャングリラ」の後にやった「風吹けば恋」が気に入りました。

■people in the box[COSMO STAGE]
この日は自分がそれまで見た事が無いバンドを沢山見れる日だったのですが、
中でも本命はこのバンドでした。people in the box。
私服系ロック・・・といってもくるりとかとかよりはバンプとかのちょっと暗い系。
妙に変則的で中毒性のあるメロディを持つバンドです。
サウンドチェックで二曲くらいやってくれて、お得な気分に。

メンバー入場、ドラムの子が登場するなり甲高い声で「元気ですかー!!」
なにそのキャラ!バンドの雰囲気と全然違う!ww
MCでもやたらハイテンションで「スッゲ!」を連発。

そういえばメッセ最寄の海浜幕張駅内がpeople in the boxのポスターだらけでした。
ピープルはジャケットが綺麗だから並べただけでもすごい絵になります・・・

「見た人ー!」「すくなっ!なーんて、言ってみたかっただけ!」
ドラムの子のテンション面白い・・・ボーカルの波多野さんは見た目どおりの様子。前髪長い!

この日やったのは「日曜日/浴室」「ベルリン」「天使の胃袋」「レテビーチ」「完璧な庭」「旧市街」でした。
旧市街よかった・・・
たぶんその二つに、大きな違いはなぁ~い。

■THE ピーズ[MOON STAGE]
初日のシメはユルいやさぐれロックでとどめをハデにくれ!
ライブ開始前の音あわせで「君は僕を好きかい」をほとんど全部やってくれるさすがピーズ。いい曲。

「去年も、夏も呼ばれなかったから、もうロッキンさんとはもうお別れなのかと思っていましたが、今回いきなりここのトリに呼ばれちゃったよ」

ピーズはもう、セットリストが最高でした。
「生きのばし」「とどめをハデにくれ」「実験4号」「バカになったのに」「底なし」「焼きめし」
実験4号、大好き!!とどめも焼きめしもテンションうなぎのぼりでした。

「メンバー紹介しまーす、ギター安孫子義一!ドラムス佐藤シンイチロウ!フロムpillows~」最後のフロムはいるの・・・?
シンちゃん「あの、さっき呼ばれなかったって言ってたけど、じつは夏呼ばれてたんですよ。でも僕が(pillowsで)サマソニ出演が決まってたから断ったんだよね。」
ハルさん「えええー!?」

ラスト「ドロ舟」で盛り上がり、フラフラ~と去った後、アンコールの拍手に応え、すぐフラフラ~と戻ってくるピーズ。ユルい・・・
アンコールは「体に優しいパンク」でした。


30日に続く!
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by kenzy87 | 2011-01-06 22:10 | 音楽 | Comments(2)

DECKREC NIGHT 2010

老舗インディーズレーベル「DECKREC」が主催するライブイベントに行ってきました。
出演バンドは 住所不定無職、POLYSICS、SCOOBIE DO、KING BROTHERS。いずれもDECKRECから音源を出したバンドらしいです。
なんともひと癖もふた癖もあるバンドばかり。
会場は渋谷O-EAST。客入りは普通。あまり混んでなく快適。客はPOLYSICSのファンがほとんどのようでした。

■住所不定無職
オープニングACTは住所不定無職。怪しげなバンド名に期待してたものの、出てきたのは女の子3人組。
変な帽子を被った子がドラムをペチペチ叩きながらかわいらしい声で歌ってる。
そしてギター&ベースのツインネックの楽器を持った子がなんか弾きながらコーラスしたりしてる。
ロックのガールズバンドね・・・ロックごっこにしか見えない・・・
とか思ったのは最初だけで。

センターにいるやたらガタイのいい、歌わない子(ザ・ゾンビーズ子)がギターギャンギャン鳴らしてるのなにこれ。
しかも曲の途中でドラムとギター入れ替わったらドラム(ザ・ゾンビーズ子)が一気にパワフルになってなんだこれ!?
な、なんかすごい!これはこれでロックじゃないか・・・
あとラブソングで「僕はあの子が嫌い~」って歌詞なのも良かったです。

■KING BROTHERS
あまり期待してなかったんだけど、すごく良かった!!
キングブラザーズというバンド名からてっきり「ヨォ、ヨォ、チェケ、ァハ~ン?」ってのを想像してましたすみません。
幕が上がるとスーツ着た人が後ろ向きでアンプの上に立ってるんです。
そしておもむろにかき鳴らされるハイテンションの爆音ロック。か、、かっこいい!!!
最初の音が鳴ったとたん「あーこれはヤバイ!」と思いました。
あとから調べたところによると何でも昔は「東のmichelle、西のkingbrothers」とか呼ばれた事もあったって。
そりゃかっこいい筈だ。
全員すごかったけど、特にマーヤ氏(ギター&叫び)のテンションがすごかった。最後なんか叫びながら客席にダイブしてギター弾いてました。
ロックンロール!

■SCOOBIE DO
「ヘッバデー!ユーキャンゲットファンキーメロゥフロー!ウィーアー・・・ウィーアー!Scoobieeeeeeeeeeeeee do!」
おなじみの出だしから始まる、スクービードゥ!
そういえばこちらもスーツのロックだ!コヤマシュウ!
「get up」「夕焼けのメロディー」なんかのファンキーでメロウな曲の数々。やっぱりかっこいい!!
最後の「Liile Sweet Lover」の熱量と会場の一体感!すごかった!

■POLYSICS
3人になったポリ。
ステージを見ると「eee-P!」のDVDで説明してたのと同じように楽器がセッティングされていて「なるほどこうなるのかぁ」と。
ハヤシとフミさんのマイクが二つずつあって、片方はボコーダー用になっていました。

初めて見た3人ポリのステージは相変わらずのハイテンションでした。
フミさんは出番が増えて忙しそうでした。「mach肝心」でのフリはなんだか可愛かった。
曲は最新ミニアルバムからのほかは、昔の曲が多かったです。
「POLY-FARM」や「hotstuff」など。アルバム「ADSRM」がDECKRECレーベルから出たから?

ハヤシ「DECKRECからDCを出した第一弾だったんですよ僕ら。先輩なんです。あんまり先輩っぽくないけど。」
フミ「なんか先輩っぽいこと言って」
ハヤシ「オゥオゥオゥ!」「アーチミチミー、あーまーそのままでそのままで」
ヤンキー先輩やら会社の上司の小芝居・・・

トリのPOLYはアンコールもあり「プラスチッカー」とPOLYの代名詞こと、「BUGGIE TECHNICA」!!
正直アンコールは他バンドのメンバーも出てこないかひそかに期待したのですが、これはこれで!
「デックレック・オア・ダーーーーーーーーーイ!」
と叫んで帰っていきました。

出演したどのバンドも個性が強く、そしてカッコよかった、いいイベントでした。
特にKING BROTHERSは衝撃でした。今後はチェックしておこう・・・
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by kenzy87 | 2010-12-26 19:13 | 音楽 | Comments(0)

THE BACK HORN in 新木場COAST

NEWアルバム「アサイラム」のワンマンツアーに行ってきました。

当日は雨が降っていて、外はかなりの冷え込み。
外ロッカーの会場にライブを見に行くには厳しい季節になってまいりました。
それでもTシャツ一枚で入場を待つ客はちらほら・・・無茶しやがるぜ・・・

かなり広めの会場はギッシリ客で埋まっていました。若めの男女が多かったかな。
数日前見に行った筋肉少女帯とは違いすぎました。

照明が落ち、流れてきたのはお経のようなイントロ。「雷電」だ!
そこから曲はじわじわと狂気が増してゆき、サビで炸裂すると、フロアはひっかき回されたようなモッシュの嵐。
自分はわりかし後ろの方にいたんですけど、それでも右へ左へと引きずられました。
なんという熱量。そうだった、これがバックホーンだ!

二曲目もアルバム通りに「ラフレシア」。
あーバックホーンだーバックホーン以外のなにものでもないー。
「オーーオオーー」客が参加できるのは楽しいです。
そして「サニー」!!イントロでざわめき立つ客席。
栄純のギターが、将司の叫びが、たまらない・・・!

「再生」もライブで聴くとなんだ良い曲じゃないか・・・と気付かされます。
メロディの流れが変わってるなあくらいにしか思ってませんでした。


栄純「帰ってきたぜー東京ー!ツアーで、『東京から来たバックホーンです』っていうとなんでか笑われるんだよな」
栄純「東京といったらリンガーハットですよね。岡峰さん。」
昼に、光舟さんに教えてもらったリンガーハットに行ったら野菜たっぷりちゃんぽんが美味しくて感動した話をしてました。
栄純「野菜たっぷりでヘルシーなんだ、みんなも行くといいよ。」「・・・なんだこのMC」
光舟「お前変わったよ・・・前は肉しか食わなかったのに」
栄純「俺のこの風体でパン屋に行ったら、店員がすごい顔するもんだからてっきり追い返されるのかと思ったら『ファンです!』って言われてよ、でも帰り際に店員が言ってるの聞いちゃったんだ。『ラーメン屋ならともかく』って・・・」

食べ物の話ばかり、しかもヘルシーだ、とか野菜食べよう、とか演奏とMCのギャップがw


シングル曲「罠」のあとは「カラビンカ」「怪しき雲ゆき」「ヘッドフォンチルドレン」と珍しいのを。
怪しき雲ゆきって・・・!?今のバックホーンがやるとこうなるのか。ひたすらカッコいいけれど、毒は抜けたなぁ・・・
ヘッドフォンチルドレンでは将司が鍵盤ハーモニカを、光舟さんが口笛を吹いていました。

途中までの激しさのから一転、このあたりの聴かせる曲の数々が、染み入ること!
「汚れなき涙」も良かった。なんだか壮大なイメージが広がります。
「冬のミルク」名曲ですね。大好きすぎる・・・イントロで嬉しすぎて鳥肌。

怒涛の終盤戦。「閉ざされた世界」「ペルソナ」「コバルトブルー」「戦う君よ」
コバルトブルーではマイクを客席に向けてサビの前半を客に歌わる場面もあったり。

この辺で初めて将司MC「自分だけが辛いんじゃないんだ」みたいな事を上手く言えてませんでしたw

そしてラストは「パレード」。今のバックホーンがキラキラした曲を作るとこうなる。
ドロドロを無くしたけれど、そこから進化して、新しいものを手にいれたんだなあと。
いかにもエンドロール!大団円!な曲で一旦終了。

アンコール、「刃」「無限の荒野」!
もうなにもいうまい。最 高!!!!!!!

アルバム以外の曲にも驚きがあったり、色々聴けて充実したライブでした!
しかしこうして聴くと、今回のアルバムはライブ映えする曲が多いなあ。

2010.11.17 THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」アサイラム in 新木場COAST セットリスト
雷電
ラフレシア
サニー
再生

カラビンカ
怪しき雲ゆき
ヘッドフォンチルドレン
汚れなき涙
冬のミルク
閉ざされた世界
ペルソナ
コバルトブルー
戦う君よ
パレード
(アンコール)

無限の荒野
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by kenzy87 | 2010-11-23 19:22 | 音楽 | Comments(2)

筋肉少女帯 in 渋谷AX

「サーチライト! 後期曲(レティクル~San francisco)を大量に、お座席も入れての2010年大感謝ツアー」の初日に行ってきました。長い。その名のとおり、筋少後期、解散前のアルバムの曲ばかりやるというツアーです。

後ろ向きにメンバーが立ち、曲開始とともに振り返るのが相変わらずカッコイイ。
一曲目は「タチムカウ」!!サポートドラムは長谷川さん!

二曲目の「サンフランシスコ」はライブでよくやってくれるとは言え、鳥肌ものの熱さ。エディのピアノがやばい!!

「ハッピーアイスクリーム」客との息もピッタリです。みんなすごいね・・・

「今日は中野サンプラザでは世紀魔IIが、CCレモンホールではラウドネスさんがライブをやっている!そういう、オジサンが頑張ってる日なんだよ!!」
「椅子無いじゃん!じゃあ一曲目サンフランシスコにすればよかったなー」
「イスから立ち上がって「タチムカーウ」ってやろうとしたのにねぇ」
まぁツアータイトル見たらそう思いますよね。お客さんも椅子あると思ってた人けっこういたみたい。
「水嶋ヒロが辞退した2000万をなんとか欲しい」
「昔は体が健康だったが精神は病んでいた。今は精神は健康だが体は病んでいる。この通風の、ウィンドペインのこの俺が今、このビールを一気飲みする危険さを!」
とか言いながら当時やっていたビールの一気飲みを再現したり。でも失敗したりw

相変わらずよく喋る喋る!20分くらいはグダグダした喋ってくれていたような。
オーケンの話をまったく聞いてなくて毎度「えっ?」って言うおいちゃんw
ちゃんと突っ込んでくれる橘高さん優しい・・・

まさかの「B221戦記」。声優部分はさすがに音源再生でしたが、イントロのオペラはエディの美声で再現!!
まぁ、やっぱりライブ映えするような曲じゃないように思います。

そして!ついに!
「再殺部隊」!!!!
かっかっっこいい・・・橘高さんのギターが!!(しかもアコギとエレキギターを交互に持ち替えながら)
長谷川さんのドラムが!!もー凄い!
歌詞もいいんですよね・・・

ウッチーボーカルの「モコモコボンボン」とまたまた長~いMCやらの後は「FIST OF FURY 」なんかを。地味にアツい。
「蜘蛛の糸」「香菜、頭をよくしてあげよう」はアンプラグドで。曲も歌詞もいい。

「これでいいのだ」ではタオルをブンブン振り回し。「後期じゃないけど、タオル売りたいからやる」そうですw

青と白の照明がビカビカと光り、「照射!照射!照射!照射!照射!!!」
わーお!「サーチライト」!!!
すごい大好きな曲なんだけど、ライブでやるのは色んな理由で難しいだろうな、でも生涯一度は見ておきたいと思っていた曲。それをこの最高のメンバーで!!
「よう詩人!!!」「最近なんだかまともだなあ」

オーケンがサーチライトを両手で抱えて客席を照らしたり、照明もぐわんぐわん(サーチライトのように)会場内を照らす演出もあり。
語りでは「ポッケの無い猫型のロボット」が「ポッケの無いドラえもん」になってました。本当はそういう歌詞だったのか。
とにかく、感激のひと時でした。

最後の曲は「トゥルーロマンス」で大団円なイメージで終了。
らーーーららーららーー♪

アンコール、わりと早めに出てきて沢山しゃべった後、
「ネット風に言うならば、神メニューやるよー、橘高くん神メニューって言葉わかる?」
橘高さん「?」って顔してましたw

「小さな恋のメロディ」「僕の歌を総て君にやる」「機械」と本当に神セットリストでした。でも普通自分では言わないと思う。機械は名曲・・・

ラストは「じゃあ最後行くよーもう、ド定番いっちゃうよ!!ド定番で悪いか!」と「釈迦」!!
橘高さんがピックを!本城さんがペットボトルの水を!盛大にぶち撒ける!
ものすごい盛り上がりのまま幕を閉じました。
どろろのノウズイ!

ステーシーとキラキラは一番好きなアルバムなんです。
その辺の時代の大好きな曲がたくさん聴けて楽しかった!
特に再殺とサーチライトは感激でした!

2010/11/14 筋肉少女帯 サーチライト! 後期曲(レティクル~San francisco)を大量に、お座席も入れての2010年大感謝ツアー in SHIBUYA-AX セットリスト
1.タチムカウ
2.サンフランシスコ
3.ハッピーアイスクリーム
4.パリ・恋の都
5.221B戦記
6.さらば桃子
7.再殺部隊
8.モコモコボンボン (内田ボーカル)
9.FIST OF FURY
10.愛のためいき
11.蜘蛛の糸
12.香菜、頭をよくしてあげよう
13.これでいいのだ
14.カーネーション・リインカネーション
15.サーチライト
16.トゥルーロマンス
(アンコール)
17.小さな恋のメロディ
18.僕の歌を総て君にやる
19.機械
20.新人バンドのテーマ
21.釈迦
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by kenzy87 | 2010-11-17 13:27 | 音楽 | Comments(0)

CDJ第3弾アーティスト&日割り発表

毎年恒例のカウントダウンジャパン、第三弾追加アーティスト&日割りが発表になり、よし、これは行こう!と決意しました。29日と30日の中二日。
中二日って書くと中二の日みたいでなんかいいですよね。

29日にゴダイゴが出るそうです。ゴダイゴって・・・もはや「えっメンバー生きてたの?」レベルの認識でしたすみません!
ギャラクシーエキスプレス スリィナイン~ フフフフンフフフンフフフンフ~ウン・・・ジャニートゥザスタァ~!!!のゴダイゴですよ。
ガンダ~ラ、ガンダ~ラに、ビュリフォネ~ビュリフォネ~ですよ!見たい!

あとは29日に9mm、スカパラ、People In The Box、真心、チャットモンチー。
30日はオウガにOKAMOTO'Sにグループ魂、斉藤和義にシャンペインにストレイテナー、ソガバン、telephonesにホルモンにミイラズ。あたりを目当てに。

31日も行けたらな・・・POLYSICSとサカナクションは見たかった。くそうワンマン行ってやるぅ~と決意を固めてみたり。
まだ追加と、タイムテーブル発表が残っていますが、もうそんなには増えなさそう。噂では31に怒髪天が来るんじゃなかろうかとか?
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by kenzy87 | 2010-10-22 00:22 | 音楽 | Comments(2)

SWEET LOVE SHOWER 二日目

【8/29】
二日目もものすごい晴天!暑さよりも日差しがきつい!
かき氷にハマっちゃってあちこちで食べてました。
そうしてNICO Touches the Walls と黒猫チェルシーを見ました。
どちらもロックしてたな。かっこよかったです。

■奥田民生 LAKEステージ
「イエーとか言わなくてから、まだ先は長いからね、ダラダラしていただければ。」
3人のサポートメンバーと登場した奥田ユル生。今日も全力でゆるい!
「今年はちょっとバンドじゃないんでお金かかってますよ。そういうところも注目していただければと。」
山中湖畔で晴天の下聞く奥田民生は最高!!
出たばかりのソロアルバムからの曲などをやってくれました。
最後は「イージュー★ライダー」。いやほんと最高でした!

■サンボマスター FORESTステージ
小さなトラックのステージに ほぼすべての客が集結したのか、とにかく溢れかえる人々!
混雑のせいでやっとかステージが見える場所に着いたのはもう半分くらい過ぎていました。
「ラブソング」はサンボマスターらしい、いい歌!
暑苦しさここに極まれり!「そのぬくもりに用がある」「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」!
短い時間にものすごい熱量を放出して、名残惜しそうに去っていきました。
さすがサンボマスター!

■爆裂★エレキングダム!! FORESTステージ
エレキコミックのテレビ番組?の出張収録。
増子兄ぃが参加すると聞いて見に行きました。

時計を見ずにドラムプレイを行い、それを20.00秒ぴったりで止めることができれば賞金20万円という企画のようでした。
ステージ上にはエレキコミック、増子兄ィの他に、NICO、黒猫チェルシー、SISTER JET、9mm、のそうそうたる若手ドラマー達。そして凛として時雨のドラマー、ピエール中野はアーティスト参加が無いのに、この為だけに会場まで来たとか。

やついいちろうは10秒くらいで止めて「早いよ!」と兄ィにつっこまれる。兄ィはまず頭上スティックを叩きワン、ツ、スリー、フォー、で始まるかと思いきやそのままイレブン、トゥエルブ・・・なんというズルwww19秒57というニアピン記録を出しました。その後も各ドラマーが名プレイを披露。
そして最後のピエール中野。「絶対いけます、テンポ120で10小節叩けばぴったりです」と豪語、スティック回しから始まりドラムソロを延々と1分半以上叩き続け、会場を魅了したのでした。めでたしめでたし(笑)

■BEAT CRUSADERS LAKEステージ
これで見納めということで見てみました。
「来週解散するBEAT CRUSADERSでーす!」「解散して欲しくない?・・・バイバーイ!」
メンバーがお面を客席に投げ入れ、演奏が始まると客席中を飛び交うお面!これはなかなか壮観でした。
うわさのコールもしたし、勢いのある演奏に客席はものすごい盛り上がりでした。
次がベンジーだったので自分は最後まで見ずに移動してしまったのですが、ラストにユアソンとのコラボ曲もやったらしいです。わー!

■PONTIACS FORESTステージ
浅井健一(Vo,G)、照井利幸(B)、有松益男(Dr)という3人が組んだ恐るべきバンド。
「ウィーアー、PONTIACS」
かっ、カッコイイ!!!
ベンジーは相変わらず大きくはだけたシャツに、ダメージジーンズ。なんだかもうカッコつけてるんだかつけてないんだか分らないんだけど、本人はいたって飄々としているのがとにかくカッコイイです。
照井さんも年とりましたね。髭なんか生やして、すごく渋い。音も渋い。

久々に聴くベンジーのギターはやっぱり心地よく響いて独特の世界を生んでました。
これまでのベンジーのバンドの中ではJUDEに近いかなぁと。重く暗くてミドルテンポな?
「新宿地下から階段上ったら天国に着いた」とか、あとはいつもの単語羅列するような歌詞がありました。
演奏した曲はすべてPONTIACSの曲。へぇえ!

「ベース、照ちゃん」ってメンバー紹介してたのがなんだか凄いよかったです。
その後の照井さん、「ドラム、益男。ギターボーカル、ベンジー!」
照井さんが言うとすごく自然で、少し感動してしまいました。

「ありがとう富士山ベイビーズ、またどっかで会おうぜ、その時まで全員元気でね、バイバイ」

■9mm Parabellum Bullet LAKEステージ
9ミリ!いやあ、かっこいいですね。
バリバリでギャリギャリで、どこか懐かしさを感じるようなメロディ。
押し寄せる爆音にのまれる感覚。あと、声も好きだな。いい声。
「どうにもとまらない」のカバーなんかも、すごくカッコよくアレンジ・・・というよりはバンドの音に曲がすごいぴったりはまってる!!と思いました。
ラストは「Discommunication」あーもうかっこいい!

■エレファントカシマシ LAKEステージ
大トリ!堂々としたものです。貫禄。
もうフェスで何度も見てるし、同じ曲やる事が多いんだけど、何度見ても感動して涙が出そうになります。
惜しげもなく出てくる名曲の数々。
夜に野外で聞く「今宵の月のように」は最高。
「悲しみの果て」「笑顔の未来へ」「ガストロンジャー」「ファイティングマン」
「エブリバディお前ら最高だよ・・・お互い様!!!」ミヤモトwww
そして「デーデ」も!!このダイナシ感たまんないなあもう。
ラストの「ファイティングマン」へと。

そしてアンコール。
「風に吹かれて」「俺たちの明日」「待つ男」。
この時、ステージ前の人だかりを抜けて会場を歩いてたんだけれど、バラバラと散っている人、食べている人、DJブース前で次のステージに備えてる人、みんな一つの方向(あるいはモニター画面で)を見てるんですよ。この一体感はすごいなあと。小さくまとまったこのフェスだからこその光景、あとエレカシだからこそだなあ。

■クロージングDJ・増子直純
エレカシ終了したと同時に花火も上がり、会場はすっかりフェスが終わった空気に包まれていましたが、俺たちのSLSはこれからだ!と言わんばかりにひっそりとDJブース前で佇む人だかりがありましたとさ。
そこは一つの売店くらいの小さなステージ。出てきたのはわれらが兄ィ(泥酔)
これを最後にもってくる運営の正気を疑い、そして惚れるしかない。

アラレちゃんの格好をして出てきた兄ィ。「あのライブのあとにね、こんなんですみませんね、じゃあやるよエブリバディ。」

で「ムーンライト伝説」www
「お前らセーラー何が好きなんだ?」などチャチャ入れたりするDJプレイに爆笑と熱狂につつまれる会場ww
「NAI-NAI16」。じたばーたするなよー世紀末が来るぜー♪「お前も蝋人形にしてやろうか!!」それ違w
「GOLDFINGER '99」のフリも兄ィのおかげで覚えてしまったよ・・・アーチーチー、アーチー!!
「新技を見せてやる!」と帽子を取り、マジックで髭をかくと「スーパーマリオ」の音楽が流れてきてほらマリオ!「マリオヤバイ!ヤバイ!」とピョンピョン跳び回って「これで俺エレカシ宮本君と同い年だからね・・・」

「放送コードがナンボのもんじゃい」をかけてポカーンとしてる客席に「お前ら銀魂も見てないのかよ」銀魂か!後から調べたらお通ちゃんの歌だったwww
最後は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で大いに盛り上がった後、「もう帰れー!お前らにも家で待ってる人がいるだろ?・・・電子レンジとか、冷蔵庫とか。」と「壊れかけのradio」
じんわりとしたムードにつつまれる会場。湧き上がる合唱。


立ち去ろうとしない客とアンコールの拍手はスタッフの「あ、もう終わりです」の一言で締めくくられました。
あんまり笑いすぎてエレカシの感動もどこへやらww
いいイベントでした!!


DJ増子直純セットリスト
ムーンライト伝説(セーラームーン)
NAI-NAI16(シブガキ隊)
ラムのラブソング(うる星やつら)
GOLDFINGER '99
キン肉マン Go Fight
青雲
CAT'S EYE
ショップ99
ワイワイワールド(アラレちゃん)
スーパーマリオブラザーズ
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
放送コードがなんぼのもんじやい(銀魂)
CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボール)
壊れかけのRadio(徳永英明)

それ以外のセットリストはこちら。
SWEET LOVE SHOWER イベントリポート
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by kenzy87 | 2010-09-11 12:32 | 音楽 | Comments(4)

SWEET LOVE SHOWER 一日目

スペースシャワーTV主催、山梨県山中湖そばで行なわれた音楽フェス、SWEET LOVE SHOWERに行ってきました。
とにかく天気が良かった!!富士山がくっきり!こんなにも富士を見たのは初めて。
夕暮れに見る富士山はいい物だ・・・
陽射しがものすごく強烈で、屋根もほとんどない会場だったので熱中症が懸念されました。
飲み物の消費量が半端無い!開催中はずっとスタッフがあちらこちらで水を撒いていました。
自分は日焼け防止に日焼け止めを塗りたくり、上着を頭から被ってたんだけど、それでも日に焼けてしまいました。暑いのはまだしもヒリヒリは~><

会場にはステージが3つあり、それぞれ歩いて5分くらいの距離。
タイムスケジュールが上手い事組まれていて、ほとんどの時間帯が被らないようになってて感心しました。

【一日目 8/28】
渋滞に巻き込まれたせいで、大幅に遅れて到着。OKAMOTO'SとTHE BAWDIESを見逃す。
会場に着くとthe telephonesが演奏中で、着くなり会場中がノリノリ。そりゃあtelephonesですからね!
グッズを見たり腹ごしらえをしたりしてたので、姿は見なかったけど、かっこよいハイトーンボイスでした。

■YOUR SONG IS GOOD Mt.FUJIステージ
かなりの高確率でフェスのたびに見ている気がするユアソングイズグッド!
いきなりの「ブガルー超特急」から始まるとにかくハッピーなダンスチューンの数々!
暑い!熱い!途中スローな曲もあったり、最後にまた盛り上がったり。
ユアソンのライブは鉄板だなぁ。フェスにぴったりのバンドだと、毎回思います。

■サカナクション LAKESIDEステージ
サカナクションを初聴き。
やんわりと想像していた通り、ロック過ぎないロックというか。ロキノン系の音でした。
こういうの嫌いじゃない!!帰ったら音源を聞いてみようと思いました。
本人たちも言っていたけれど、晴天の野外で聞くような音楽ではないかも。

■DOES FORESTステージ
今年から新設されたという一番小さなFORESTステージへ。
ステージは小さいけれど、後ろの空間は広いから客は入れるかな・・・
RSRのボヘミアンステージに近いイメージ。距離は近いけど。
道中が混雑して後半だけ。でも「修羅」が聞けた!
「バクチダンサー」かっこいいなあと思っていたらこれも銀魂ソングなんですね。銀魂ずるい!
新曲の「ジャック・ナイフ」もかっこよかった!
艶っぽい声の和ロック、いい!
小規模なステージのせいか、音があまりよくなかったです。ここもいいバンドばっかりなのにもったいない・・・

■HiGE FORESTステージ
序盤から「ブラッディ・マリー、気をつけろ!」に、「ギルティーは罪な奴」!!
ギター3人、ドラム2人、ベース1人。やっぱりこの世界観最高。
HiGEステージ狭しと動き回って客を煽るコテさん素敵です!
中央の會田は存在感抜群だし、ストーさんもかっこよかったー!
ニューアルバムからの「サンサシャイン」も青空の下すごく気持ちがよかった。
「テキーラ!テキーラ!」「ロックンロールと5人の囚人」はものすごく盛り上がったし、
最後は今の季節にぴったりな「サマータイムブルース」で締め。
フィリポがピアニカで加わり、なんとも素敵な空間に。

「新しく出来たこのステージ、正面から見たら分らないだろうけど・・・裏から見るとね・・・ただのトラックです!」「でもただのトラックもここではステーキに・・・ステーキなステージになるよ!」

■BOOM BOOM SATELLITES LAKESIDEステージ
日が暮れてくる中、BOOM BOOM SATELLITES。日中にブンサテは違和感ありますよね。やっぱり夜だ!
春にアラバキで夜中見たブンサテは鳥肌だった・・・
色とりどりの照明と溢れる音。圧巻!!
この時だけはガラっと会場の雰囲気変わってました。
野外をダンスホールに変えるんだからすごいよね。

■EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX Mt.FUJIステージ
すっかり日も落ちて暗くなりました。エゴラッピン!
すごいなあこの歌唱力・・・と思いながら芝生に座って眺めていました。
「この季節にぴったりのこのブルースを」
と言って始まったのは「色彩のブルース」!!
星空に染み渡るブルース。
アップテンポな曲もよかったけど、これは聞けてよかった・・・

■怒髪天 LAKESIDEステージ
メインステージのトリが怒髪天!!
おいし過ぎる!
そして当然、OPの「らぁ~ららぁ~ら~ら~ららら~!」サスパズレのメロディー。
「祭りじゃーー!」
のっけから最高潮のフェス仕様。怒髪天は客がよく教育されているのがいい!
合の手が楽しすぎます。エイヤーエヤサ!
友康さんのギターがかっこいい・・・
「労働CALLING」「オトナノススメ」と大いに盛り上げる!楽しい!

合間にはなぜか加山雄三の「君といつまでも」のメロディーで、「幸せだなァー、ボカァ仕事なのに昼間から酒を飲んでる時が一番幸せなんだなァ」「お、おにぎりをもらえない日は無いんだなァ。なぜなら、もらえるまで歩くからなんだなァ」それ違うwwww

その後、最新曲「真夏のキリギリス」と「あの夏のバラード」そしてカバー曲「夏のお嬢さん」まで!アイスクリーム、ユースクリーム!!好きさぁ~!ほんと面白いのに熱い・・・!

そしてそそくさと引っ込んでいくメンバー・・・だがさすが兄ィは格が違った。
去り際にわざとらしく手を叩きながら客席をチラチラwww
案の定すぐに出てきた怒髪天。まあ終わるわけが無いですよね。
「まだまだ足りねえもんがあるんじゃねえのか?血液中に!」
と、「酒爆」でとんでもなく盛り上がり、最後はフェスソング「サスパズレ」。
その日でた若手バンドのメンツがわらわら出てきてお祭り騒ぎに!
OKAMOTO'Sのレイジ君がやたら元気に走り回ってたなぁ。

とにかく面白い怒髪天ライブでした。
これはまたどんどんファンが増えていきそうだなあ。

つづく!

セットリストは公式に全部載っているので略します。
SWEET LOVE SHOWER イベントリポート
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by kenzy87 | 2010-09-04 01:20 | 音楽 | Comments(2)

怒髪天 in 新木場COAST

怒髪天のニューアルバム「オトナマイト・ダンディー」の全国ワンマンツアー、そのファイナル公演に行ってきました。
会場は新木場コースト!ちょっと大きめの会場、始まる頃には客がビッシリ!!すごい!

登場SEは今回も侍スピリッツのエンディングと違う曲でした。
最近そういう趣向なのでしょうか。いつもあの手拍子でスイッチを切り替えてたのでなんだか落ち着かない。。なんてことは無かった。

そーれ、いっちにいさんし!のヤケっぱち数え歌。さすがは客をノせるのに定評のある怒髪天・・・!一曲目から大盛り上がり。
夕暮れ男道!花も嵐も踏み越えて!ウンガラガッタ!労働CALLINGとガンガン飛ばします。

この日の怒髪天は・・・わりと真面目な怒髪天でした。
いつもの面白MCも少なめで、次から次へと繰り出す本気ソング。
はじまりのブーツは良かった・・・何度聴いても泣かせます。

「バンドなんて、いい時もあれば、悪いときもあるのはわかってる。俺ら今までずっと低空飛行だったけどな(笑)でも、そんな中でどうしても忘れられない日、その日のことを思い出して頑張ろうって思えるような日がある。それが、今日だ。」

新曲の「真夏のキリギリス」、懐メロカバーの「夏のお嬢さん」も披露。
なんだかニューアルバムといいこのシングルといい昭和歌謡ブームな怒髪天?
そんな怒髪天も面白いです。
そりゃあ漢と書いておとこと読む、握りコブシな怒髪天が好きだけどね!
それはそうと、若い女の子達が「夏のお嬢さん」の振り付けを知っているのに驚きました。

定番曲がやや少なめで新旧いろいろやってくれた今回。
後半は「情熱のストレート」「酒爆」「オトナノススメ」「我が逃走」といった流れ。
フロアーの空気がかなり薄くなってるのを感じました。楽しいがきつい!!

アンコールは星に願いを!スポットライトの下祈るように叫ぶ兄ィ。
NO MUSIC NO LIFE ではもう定番となった、「音楽の無い人生なんて お前らのいない新木場みたいだ!!」!!
「最後だってのに、こんなバカな曲でしめていいのか」と「セバ・ナ・セバーナ」。
「またな!すぐ会おう!その日までちゃんと生きてろよ 約束だぜ!」
ものすごい盛り上がりと同時に、こんな単純なメッセージが泣けてしょうがないのは何故・・・(;д;)

そして二回目のアンコール。裸足で出てきた兄ィ。
「本当ありがとう。俺は、、どうすれば一対1000とかじゃなく、お前らと一対一になれるか考えた。お前、名前なんていうんだ?名前言え!」
客席から湧き上がる名前、名前・・
「そうか。俺達は・・・怒髪天だ!!」
「今から全て出し切るから、全部おいていくから、受け取れ!それで、満タンになっても時間が経つと減ってくるから、そしたらまた来い!」

「ド真ん中節」を全身から搾り出すように絶唱!!
いつもこの歌のあとはフラフラになるけれど・・・この日の消耗はいつも以上のようでした。
鳴りやまない拍手の中、ぐったりと座り込む兄ィ。しばらく経ってからフラフラと立ち上がり「全部届けたぞ!」
なんとかかんとか退場したあともしばらくの間は拍手が鳴り止みませんでした。

怒髪天の本気を見た!(もちろんいつも本気だとは思うけど)
すごかった!そんなライブでした!

2010.7.5 怒髪天 オトナマイトダンディツアー in 新木場COAST セットリスト
1.ヤケっぱち数え歌
2.夕暮れ男道
3.労働CALING
4.俺ときどき…
5.ふわふわ
6.不惑inLIEE
7.GREAT NUMBER
8.はじまりのブーツ
9.旅路
10.男は胸に…
11.オレとオマエ
12.夏のお嬢さん
13.真夏のキリギリス
14.情熱のストレート
15.酒燃料爆進曲
16.オトナノススメ
17.我が逃走
(EN)
18.星に願いを
19.喰うために働いて生きるために唄え!
20.NO MUSIC NO LIFE
21.セバ・ナ・セバーナ
(EN2)
ド真ん中節
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by kenzy87 | 2010-07-05 20:38 | 音楽 | Comments(0)

POLYSICSが活動を再開!

ふんふん、追加メンツはPOLYSICS、くるり、RADWIMPS・・・・POLYSICS!?
フジファブのイベントにハヤシ君一人で参加とか発表があったし、今年は夏フェス見送るのかな・・・
とか思っていたら、とんだサプライズですよ。

POLYSICSがとうとう活動休止から目覚め活動を再開するそうです。
ROCK IN JAPANの最終発表とともに飛び込んできたニュースに喜びを禁じえません!
新メンバー!?と思ってよくよく調べてみると、どうやらカヨが抜けたままの3人で活動するらしい。
シンセは打ち込みかー。

しかもバイザーが変更されている!何年ぶりだ!ツナギのデザインも変わってるんだろうな!

■[ナタリー]ROCK IN JAPAN最終発表でPOLYSICS、くるり、RADWIMPSら
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by kenzy87 | 2010-06-28 00:34 | 音楽 | Comments(2)

筋肉少女帯 in 赤坂BLITZ

筋肉少女帯「蔦からまるQの惑星」ツアー二日目!
赤坂ブリッツに行ってきました。

今回グッズ販売のTシャツが和柄でカッコいいです!
どれも売り切れていて買えなかったんだけど。残念!

BLITZとはいえ客席にはやや余裕があったように感じました。2DAYSだからか。
ドラムは長谷川さんでした。

アルバムどおりにアウェーインザライフから始まった二日目。
やはりニューアルバム中心のセットリストでした。古い曲、定番曲はいつもより少なめ。というかMCが長いw
面白いから歓迎ですけどね。

ワインライダーフォーエバーはオーケンいわく「笑点みたい」というあの掛け合いまで完全再現!
熱い!レーザーメスが消してゆく、のくだりもたまらないです!カッコよかった!

あのコは夏フェス焼け、なんかサビの部分で変なフリがwww
エディーが後ろで踊っていて笑いました。これは楽しいww定番にならないかなあ。

家なき子と打点王、アルバムでもすごく好きな曲なんだけれど、ライブで聴くと一段とエディのピアノが凄くて圧倒されました。エディーーーー!!

爆殺少女人形舞一号もピアノの旋律とバンドの絡みが、美しかった・・・

踊るダメ人間からは心の折れたエンジェル、イワンのばかと熱い流れになって終わりかと思いきや・・・
モコモコボンボン!?オーケンはリラックマの着ぐるみ(ドンキホーテでよく売ってるやつ)でしたw

アンコールは香奈、頭を良くしてあげようのアコースティック!!
お、おおお、、、
まさかの境目のない世界!
サンフランシスコ!アデイインザライフ!と激アツでした!

終わってみてはたと気づいたのですが、ゴミ屋敷の王女やってないんですよね。
アルバムのストーリ的には中心的な曲だと思っていたので意外でした。

MCで印象に残ったもの。掛け合いも多くて面白かったです。
橘高「バンドが売れないのはバンド名が悪いのかな、変えようかなあって事あるごとに言ってたよな!」
オーケン「変えようと思ったんだけど、いいバンド名が思いつかなかったんだよ!!」

オーケンが最近ギターの練習を始めた話から・・・
オーケン「橘高君のピックは硬くて使いづらかった!おいちゃんの使いやすいんだよ。ちょうだい。」
本城さん「はい」オーケン「もっとちょうだい、もっと。」
楽屋でやってくださいw

「おかげさまで蔦Qのセールスが調子いいみたいで、オリコンの4位だって!すごいね!シーズン2はやはりジャケットが良くなかったのかなあ・・・」

「今回調子に乗ってグッズで湯飲みを作ったら完売ですよ・・・お客さんも年をとったんですね・・・湯飲みが売れるバンドになりました」

ウッチーが何故か持ってきた枇杷の話題。
ウッチー「家に枇杷の木があって毎年たくさんなるって話をしたらエディーが「俺にも食わせろ」って言うから持ってきたんだ」
エディー「いらない。あのあと帰りにスーパーで買って帰ったもん!冷蔵庫で冷えてるもん。」
この枇杷、ライブ最後に橘高さんが客席に投げ入れたんですが、みごとに砕け散ってわらったwww

笑いあり、熱気あり、笑いあり、でした。楽しかったです!

2010/6/20 筋肉少女帯 in 赤坂BLITZ セットリスト
アウェーインザライフ
レセプター
仲直りのテーマ
ワインライダーフォーエバー
あのコは夏フェス焼け
暁の戦力外部隊
ロシアンルーレットマイライフ
家なき子と打点王
爆殺少女人形舞一号
蓮華畑
踊るダメ人間
心の折れたエンジェル
イワンのばか
モコモコボンボン
ツアーファイナル
(En)
香奈頭を良くしてあげよう(アコースティック)
若いコとドライブ
境目のない世界
サンフランシスコ
アデイインザライフ
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by kenzy87 | 2010-06-25 14:00 | 音楽 | Comments(0)


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