とりとめがない



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MO'SOME TONEBENDER 他 in 代官山UNIT

[Champagne]とMO'SOME TONEBENDERを見に、代官山UNITに行ってきました!
SPANK PAGEというバンドが企画したイベントで、合わせて3バンドの出演になります。

代官山のクラブに私のような人間が・・・とビクビクしてたんだけど、会場に着いたらライブTシャツのモーサムファンが多くて一安心w
UNITは地下二階建ての、なかなかしっかりしたいいライブ会場で、クアトロよりも大きいかも?くらいでした。

会場に入ると、MO'SOMEのセッティングがしてあり、これ順番がモーサム→シャンペイン→スパンクペイジって、知名度と順番が逆じゃないか?客最後まで残るのかな?と心配になりました。

さて一番手モーサム。スモークガンガンの中登場する4人。4人!?
イサムさんがギター持ってる!ヘッドが無い変わったギター。
曲によっては立ったままドラムをガシガシ叩いたりしてました。
ドラムはサポートの人。
どうやら最近のモーサムはこんな感じらしいです。
自由だな・・・さすがモーサム・・・

武井さんは頭が光ってました。

この日のモーサムは「今はアルバムを作っていて、もう7割くらいはできてるんだけど、発表会的な感じでやります」と、新曲祭りでした。
新曲を6曲続けてやって、最後にhang songとGREEN&GOLD。 最新アルバムから一曲もやらないとは。
新曲はアシッドな曲調の中でモモが喋ってる曲がかっこよかった!(教祖様はスレンダー?)
でもキメ台詞の所で噛んでた百々「いきざっ、生き様と死に様っておなじことでしょ?」

hang songは凄かった!まさか聞けるとは・・・
先日のARABAKIで見たブンブンサテライツを彷彿とするようなダンスソング。
GREEN&GOLDも、良かったなあ・・・

セットリスト
1.no evil
2.youth (新曲)
3.GAS(新曲)
4.教祖様はスレンダー (新曲)
5.新曲
6.hang song
7.GREEN&GOLD

二番手、[Champagne]。
今イチオシのバンド!!かっこよかったよ!!
初期のストレイテナーのような勢いがあると思います!
何気に客席が一番沸いたのもこのバンドでした。
「de mexico」っていうオアシスっぽい曲が好きなんだけど、ライブではやってくれないな・・・

3番目のSPANK PAGEはなんだかこう・・・フォーク・・・でもないけど、聴かせる系のメロディアスなバンドでした。アンコールの時に「この曲聞かせたいんだ!」ってさっきやった曲をもう一度やってたのは・・・どうなんだろう。
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by kenzy87 | 2010-06-08 01:33 | 音楽 | Comments(0)

大槻ケンヂ アンプラグド in 吉祥寺弁天湯

吉祥寺にある銭湯を一日貸しきってライブをやるというイベント、通称風呂ロック!というイベントに行ってきました。
その日の演目は、大槻ケンヂアンプラグド!

会場に入ると本当に銭湯だ!(*´д`)
蒸しパンとお酒を売ってたり、みんな地べたに座ってたり、のんびりしたムード。
ステージは湯船の部分に作られていて、男湯と女湯の壁を取り払って全体を使う感じでした。

ババンババンバンバン♪のSEで現れたオーケン。
その辺を歩いていそうなラフな格好、手にはギター!?

「あ、ウォーとか今日はそういうのないですから。今日はフォークなんで・・・」
と弾き語りで、「あのさぁ」。

「気づきました?実は今年からギターを始めたんですよ!ギター弾ければ一人でちょっと行って演奏して、とかできるじゃない?」
これだけ長く音楽やりながら楽器やらなかったオーケンが、何を今さら・・・
というか、オーケンが喋る喋る!歌ってる時間より喋ってる時間のほうが長いんじゃない?と思ったくらい。
まったりした雰囲気といい、のほほん学校みたいで面白かったです。
「あなたたちはいわば、実験台ですから!」
「次、難しいから、間違うから!」
「なんかみんなの心配そうな目が温かい・・・」

驚いたことに!ギターはわりと普通に弾けてたんですよ!
でも・・・そっちに気をとられてボーカルがヘロヘロだったよオーケン・・・
全部で5曲くらいは弾き語りをしてました。guruも!

その後、本職のギタリストの方がでてきたんですが、ここからが本番だった!
オーケンのボーカルがガラッと上手くなって(笑)
ギタリスト、長井ちえさんのギターとコーラスもすばらしかった。
ほんと、オーケンって周りのアーティストに恵まれてますよね。

6月に出るニューアルバムからも2曲。
「ゴミ屋敷の女王」は製作過程を3種類のデモテープ版から聞かせてくれたり。
「蜘蛛の糸」はよかった・・・
蓮華畑、軸ぶれ、ラストの銀杏カバーもかっこよかった!

富士山絵をバックに、照明を落とした銭湯、音の反響。外で雷が光ってたり、暑くて窓をオープンにしちゃったりと、変わったライブでした。面白かったー!

風呂ロック 大槻ケンヂアンプラグド セットリスト
あのさぁ
シーサイド美術館
月のあかり(桑野正博)
Guru
テレパシー
(ギタリスト長井ちえさん参加)
青ヒゲ兄弟の店
タンゴ
母上さま(一休さんEnding曲)
帰れない2人(井上陽水)
よろこびとカラスミ
ゴミ屋敷の王女(新曲)
蓮華畑
おやすみ-END-
(パーカッション参加)
蜘蛛の糸
捨て曲のマリア(新曲)
人として軸がぶれている
BABY BABY(銀杏BOYZ)
(EC)
オンリー・ユー(弾き語り)
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by kenzy87 | 2010-05-25 19:23 | 音楽 | Comments(0)

ARABAKIROCK FEST10 二日目

5月2日。ARABAKI二日目。この日も相変わらず晴天!
朝からTシャツ一枚でいいくらいの暑さ!
特設シャワーの行列が半端無くて断念。

◇10:05~ ザ50回転ズ ARAHABAKI
チェッチェッ!マイクチェッ!チェッチェッ!マイクチェッ!
SURFIN' GIRLのメロディでマイクチェックをする囚人服姿のメンバー3人。
サービス精神が嬉しいです。

ステージはいつも通りのノリノリロッケンロール!
MCも少なめに、30分たっぷり魅せてくれました。
客席の乱れっぷりが半端なかったです。
楽しい!

「今日が誰かの命日だとか、損なのは関係ねえ!俺は今生きている奴のために歌う!」
そう、この日は忌野清志郎師匠の命日だったのです。
何かカバーをやったんですが、なんだったかな・・・

◇22:40~ THEATRE BROOK BAN-ETSU
結構前から見たかったシアターブルック。
ツァラストラはかく語りきを演奏してました。
佐藤タイジカッコいいですね!

なんだか海外のロックバンドのような貫禄がありました。

◇12:00~ [Champagne] HANAGASA
日本語も英語のように歌うロックバンド。
カッコいいです!
去年までは路上で歌っていたバンドが、今年は新人枠でなくひとつのステージを与えられてるんだからたいしたものです。

とてもカッコいいので、すぐにエルレみたいなファンがどんどん増えていきそうだなと思っています。
落ち着いて見れるのは今のうちですよ!おすすめ!

◇12:55~ Cocco BAN-ETSU
年の初めにカウントダウンジャパンで見た時とはかなり違った印象でした。
あの時は隅に座って、泣きながら、静かに、アコースティックで力強く歌ってくれたのですが、今回は立って歌ってくれたし、MCもしてくれました。
「おーい、後ろのほうみえてるかー?」「よくきたね、遠かったやろう、改善してもらおうな」
沖縄訛りで喋るCoccoちゃん・・・かわいい!

そこから曲が始まるとあの力強い歌声なのだからギャップがすごいw
「もう5月なったや。早いねえ。沖縄の人間として、5月が終わっても日本という国を信じていられたらいいな」

圧巻のステージでした!
開放的なバンエツステージによく合っていました。

◇14:00~ ストレイテナー MICHINOKU
MICHINOKUステージはARABAKIのメインステージで一番広いステージです。
今のストレイテナーがいいという話はちらほら聞いていました。
それでも2人だった頃の荒さと疾走感に惚れ込んだクチなので、アルバムを追うごとに洗練されていくストレイテナーを複雑な心境で見ていました。
ホールライブが多くてあまり行く気がしなかったのもあります。とにかく自分にとっては久々のストレイテナーでした。

で、久しぶりに見たら・・・かっこいいじゃないか!
OWLがこんなにカッコ良かったのかと。
BERSERKER TUNEのアレンジもKiller Tune並にすごい事になってるし。
SIX DAY WONDERもよく声が出ていて、野外ステージに映えてました。

音源だけで判断しちゃだめですね。
ホールじゃないワンマンがあったらまた通おうと思いました。

◇15:10~ GO!GO!7188 ARAHABAKI
ラブサイケデリコとギリギリまで悩んだのですが、移動距離を考えてGOGOにしました。
母親になっても相変わらずガンガン動き回って客をあおるアッコさんカッコ良かったです。
久しぶりのライブだー!とアッコさん言ってました。
ターキーはまた太った・・・?なんか人相が違って見えました。

一曲目から浮船でテンションだだ上がり!
定番のほか、新しく作っていたアルバムからの新曲も2曲ほど。

◇16:15~ Theピーズ ARAHABAKI
あまり時間がなかったのだけれど、少しでもピーズを見たい・・・と思ってその場に残っていました。
一曲聴いて移動・・しようとしたのですが、2曲目が「とどめをハデにくれ」だったのでそのまま勢いで3曲聞いてしまいました。やっぱピーズいい!!
このユルとロックのバランスがすごく好き。

それと、開始前、セッティングに出てきたはるさんが開始までずっとステージ上でブツクサやってたのが面白かったww
「なんかやってって・・・怒られるのは俺なんだよ!やだよ!こないだ大阪でそれやって怒られたんだよ!」
「はやくやらせて!雨降るなよー、このまま降らなければもうこの先ずっと雨でいい!」(ピーズは雨バンドで有名)
そのまま3人とも袖に引っ込まずに開始w
持ち時間短かったから微妙にありがたかったです。

◇16:30~ 吉井和哉 MICHINOKU
「あらびきーーーーー!!」
パーカー姿で登場した吉井さん!!
エマはスーツで決めてるのにw
そう、ギターがエマなんです!!

最初の曲は「WEEKENDER」。
歌詞の一部を「今年一番の アラバキになりそうで」と変えて歌っていました。

「毎年このアラビキロックフェスティバルに出たい出たいと思いつつ、断られ続けていましたが、裏金のおかげでやっと出られましたー!」
「がんびります!」
「カバー曲やります」
と、ビートルズのカバー「Yer Blues」。「死にたーい 寂しくてー♪」
これがすごかった。。シャウトがズッシリとくるブルースでした。

そして「TVのシンガー」!!うわあこれは来てよかった・・・
「ギター!」からのギターソロ・・・
大変いいものを見させていただきました。

その後の「Beautiful」「ビルマニア」も良かったんだけどその後、
「みんなが知ってる曲をやります。よかったら一緒に歌ってください」と言って始まったのは、
「追いかけて~も 追いかけても~」と「バラ色の日々」!
それはもうすごい盛り上がり!

7曲中約半分がカバー曲というサービスっぷり。
フェスらしくて良かったです。

◇17:45~ SPECIAL OTHERS HANAGASA
フェスで見るスペアザをずっと楽しみにしていたんですが、花笠ステージって室内なんですよね。。
磐越かハタハタステージで見たかったなあ・・・なんて言っても始まりません。
会場はギッシリの客で外まで人があふれ出していました。

やったのは、AIMS、PB、Quest、Laurentech。
一曲目AIMSはやばい!

ギュウギュウの室内より、青空の下思い思いに踊ってる人たちのほうが楽しんでいるように見えました。
これで壁が無かったらな・・・もったいない・・・いやそれでもすごく良かったのですが。

◇18:20~ the pillows BAN-ETSU
やや遅れて磐越ステージに到着。Ladybird girlが始まっていました。
林と草原の中で見るpillows、やはりいいものです。

FunyBunnyの客との合唱や、スケアクロウ。
ラストのハイブリドレインボウ。
また夕暮れのステージがいい感じで。泣ける・・・

「楽しいじゃないか!俺は昨日から楽しんでるけどな!」
と、昨日今日色々見た話。髭を15秒くらいしか見れなかった!やっとステージ着いたら「ギルティ!」って!とか。
「いろんなフェスに出させてもらっているが、2年連続では出さないとか、大人の事情が、色々あるんだが。でもアラバキってバカなんだよ。好きだから呼ぶ!それだけ!っていう。それで毎年出させてもらってます!大好きですアラバキ、ありがとう!・・・よし、これ全部のフェスで言おう。」
さwwwわwwwおwwww

アンコール。「もうちょっとだけ遊んでやるよ!」と、No Substance!
すごかった!

◇テントサイトで後片付けをしているとBACKHORNが聞こえていました。
時間が無くて諦めたBACKHORNがこんな形で(;ω;)
刃、空星海の夜、光の結晶とか!嬉しかったです!

◇18:20~ THE GREAT PEACE 10 SONGS"RESPECT FOR 忌野清志郎" MICHINOKU
最後の気力を振り絞って清志郎トリビュートへ。
二年前のアラバキ、同じ場所、同じ時間で、清志郎を見たな・・・

時間が無くて後半しか見られなかったけれども。
泉谷しげるのパフォーマンスがすごかった「い・け・な・いルージュマジック」。
奥田民生&上江洌清作(MONGOL800)&YO-KINGの「デイドリームビリーバー」には胸が熱くなりました。
奥田民生が「俺はこれだけのためにきたんだから、もう一曲やらせて」と言って演った「スローバラード」は民生の本気を見ました。
チャボさんの「毎日がブランニューデイ」。
「みんな見た?今日はずっといい天気だったけど、一瞬だけ雨が降った時、虹が出たんだよ。そういうの信じないんだけど、清志郎がちょっと覗きにきてるような気がした。」

そして最後は「今ので10曲終わったんだけど、今日という特別な日にもう一曲だけ!」とやっぱりの「雨上がりの夜空に」。
それまでの全員のほかに吉井さんも加わっての大セッション。
大盛り上がりのまま閉幕。

最高の夜でした。

参加した皆さん、お疲れ様でした!またこの地であえたらいい。

セットリストとか雑記とか
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by kenzy87 | 2010-05-12 20:02 | 音楽 | Comments(2)

ARABAKIROCK FEST10 一日目

宮城県は「エコキャンプみちのく」で毎年開かれているARABAKIロックフェスに行ってきました!
記念すべき10回目となる今回はいつも以上に豪華なメンバー、増えたステージ、遠くなったテント・・・!

おかげで今までになくタイムスケジュールが難しかったです。
広くなった会場を時間目いっぱい駆けずり回ってすら、かなりの本命を諦めざるを得ませんでした。
しかも、一部ステージで開始時間が押して大幅に計画が狂ったり。ひー!もうばか!

雨に見舞われることの多かったアラバキですが、今年は快晴!吹く風が気持ちよい!
しかも桜が!満!開!(ドンッ)

◇13:20 OKAMOTO'S ARAHABAKI
スクービーとサニーデイは時間が取れなかった為あきらめ、到着~テント設営後やっと見れたのはオカモトズ!
ボーカルのギラギラした目と動き、クールな装いのメンバー。
演奏はわりとスタンダードなロックンロールでしょうか!
ルースターズの「恋をしようよ」のカバーも飛び出したり。
格好よかったです!

最近こういった、時代が一周してストレートなロックンロールを鳴らすバンドが増えてきてますね。いい傾向!
ちょっと前のエモとか眼鏡ロックばかりって状況はあまり健全じゃなかったと思います。

◇14:10 monobright ARAHABAKI
ポッカリ空いた時間に、ご飯を食べながらmonobrightを聴いていました。

あれ?なんだこれ!すごくいい!!

すぐ上に眼鏡ロックが・・・とか書いておいてなんですが。
良いよ!モノブライト!
A!B!K!って叫んでたけど、AraBaKiって事だったんですね。
ゆるいノリでMCを挟みながら演奏するmonobright、面白かったです。

最後の曲がすごく良かった!踊る脳!
ギシャったりうねったりするギター!

変態っぽいところがちょっとフジファブリックっぽいかも。
一発で気に入っちゃいました。今回一番の収穫!

◇15:10~ PE'Z ARAHABAKI
PE'Z!ヒイズミマサユ機ー!!!
スカパラやなんかより、やや大人の感じがするインストバンドです。
ホーンバンド・・・と呼ぶにはキーボードがカッコよすぎるのです。
新曲を多めにやってくれました。良かったです!

◇16:00 KING&PRINCE(YO-KING&堂島孝平) TSUGARU
プレデターズが始まるまでの間に少しだけ見るつもりでフラっと立ち寄ったら、やたら面白かったです。
ゆるい掛けあい、漫才のようなMC。
ユニットオリジナルの曲「空と緑の気まぐれサラダ」、さわやかな曲が始まったと思ったら歌詞がひたすら「空と~緑の~気まぐ~れサ~ラ~ダ~」だけwww
「海外のバンドがバンド名見て失笑していた」「KING&PRINCEって親子じゃん、中のぞいたらおっさんが二人だもんね」
二人の爽やかな歌声が晴れた野外によく合います。
少し見て移動したんですが、もっと見たかったな。

◇16:30~ THE PREDATORS HATAHATA
会場に着いたら前のバンドが時間押しまくっていたようで・・・20分ほど送れてスタート。
新生プレデターズちゃん!ちゃんは余計だ。

いつものツノ帽子をかぶって出てきたさわおさん。なんだかpillowsの時よりイキイキして見えます。
Lust Huntingに、LIVE DRIVE・・・
カッコつけてるだけあって、やっぱりカッコいい!
新しいドラムの高橋さんが結構ガシガシ叩く人で安心しました。

ムスタング・ヒッピーの出だしで演奏間違えたさわおさん。
さわお「いや、、聞いてくれよ、今日さ、牛が俺を見てモーって言ったんだよ・・・」
JIRO「関係ないっすねww」
さわお「緊張するわー、だって今日シンペイ君が見に来てるんだよ」

pilowsと違って、客の声援が黄色かったのが印象的でした。
HiGEをどうしてもフルで見たかった為、3曲だけ聴いて泣く泣く移動。
この先、このステージの遅れにじわじわ泣かされる事になる・・・

◇17:20~ HiGE ARAHABAKI
今回一番の本命でした!
少し前までなんだかパッとしないなあと思ってたら、新メンバー加入にテキーラ!テキーラ!とみるみる面白いことになっていったHiGEちゃん。今、髭がアツい!!

新メンバーの會田さん、どセンター!?
正直6人になって音が変わった!ってのはそれほどわからなかったけど、これからアレンジも増えたりどんどんカッコよくなっていくのでしょうか。

まさかの「なんとなくベストフレンド」から始まり、フェスらしく「5人の囚人」。
と思ったら、ミドルテンポの新曲2曲、DIY、ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク。
マイペースだなあ。下手するとグダグダになるけど、この時はそうはなりませんでした。
青空がとても似合っていて、心地よい音に包まれて。
こういう曲こそHiGEの真骨頂なんですよね。

「今日は最高だね」
「アラバキにはいつもいい思いをさせてもらっています」

ラストは「テキーラ!テキーラ!」と「ギルティーは罪な奴」でばっちり決めてくれました!
ああこれは中毒る・・・ギルティーのときのコテイスイの変な動きがたまらなかったです

會田さんってロザリオスにも参加してるんですね。そちらも見たかった。

◇17:40~ ザ・クロマニヨンズ HATAHATA
ハタハタステージの時間が押していたためにフルで見ることができました。でかした!
クロマニヨンズについていまさら何を語ればいいのか。うん、いつも通りでした。
いつも通りの安定感で安心して楽しめます。
紙飛行機とか、グリセインクイーン、スピードとナイフ、エイトビート。
最初は激しい曲ばかりだと思っていたクロマニヨンズもいつの間にか聞かせるいい曲が増えたものです。そういえばくじらなわとチブをやりませんでした。

◇18:50~ BOOM BOOM SATELLITES HATAHATA
ブンサテ。予定ならこれを見てからUAに移動するはずだったのですが、大幅な時間押し。。ブンサテを最後まで見るとUAが後半しか見れない・・・UA諦めてブンサテ最後まで見るとBirthdayを全部見れる。悩んだ末Birthday取りました。

もうあたりはすっかり夜。夜桜がピンクに妖しく咲いています。
ものすごいスモークと、照明!なんというステージ映え!
カッコよかったなあ・・・ダンサブルすぎる!
アンコールまで!

◇20:40~ The Birthday BAN-ETSU
グレイプバインをさらりと見た後、一番遠いバンエツステージへ。
BirthdayってRSRでもはじっこステージが多いんですよね。
この、ロマンチスト!

「ロックンロール、アラバキ!」

昼間は快晴で暖かかったとはいえ、東北の5月。夜はかなり冷え込みました。
バンエツステージは、小さめのステージと客席の後ろに、だだっ広い草原が広がっています。
草原はかなりの人で埋め尽くされていましたが、すこし坂になっていて、ステージがとてもよく見えました。
所々で人の密度が濃い所ではドラム缶で薪を燃やしていました。
チバは星が見えないといっていたけれど、後ろのほうだと明かりもあまりなく、星が見えました。

白い息を吐きながら歌うチバ。
なんだ、完璧じゃないか・・・
星空の下、やや遠目から見ていたのですが、なんだか状況が素敵過ぎて涙がほろほろ・・・
カレンダーガール、愛で塗りつぶせ、涙がこぼれそうが良かったです。

そしてアンコール!
「まだ足りないよなぁ!」とNude Rider!!
ラッタッタッタタラッタ!うわあい!

ラストはSUPER SUNSHINE。カモ~ン・・・カモ~ン・・・を聞きながら会場を後にしました。

◇22:40~ DAD MOM GOD×大沢昌史 HANAGASA
元・スカパラの冷牟田さんのバンド!ウエノコウジがベースを担当。
途中まで気づかなかったけど、ドラムが元ルースターズ・・・というよりはJUDEの池畑さん!?
トランペットがSOIL&“PIMP"SESSIONSのタブゾンビ・・・とすごいバンド。
カッコよくないわけが無い。

聞き覚えのあるシャウト、バリブリの低音ベース、久しぶりに見る池畑ドラム。
スカパラの曲も何曲かやっていました。ひたすらカッコいい。カッコよすぎです。
これは、渋いというより・・・悪い!

◇へろへろになりながらテントに戻り、就寝。
もう足がスティック!休足時間を貼って寝ると足の疲れがかなり取れます。

続く!

セットリストいくつか
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by kenzy87 | 2010-05-11 14:39 | 音楽 | Comments(0)

ARABAKIから帰宅。

きのうARABAKIロックフェスから帰ってまいりました。
タイムスケジュールや会場の運営に不満と悔いがある回でしたが、
同時にこれほど天候に恵まれたフェスも珍しかったです。
ハードスケジュールの中駆けずり回ったライブはどれも半端なく楽しいものばかりでした。

絶対的に楽しみにしていた髭、SPECIAL OTHERS、吉井さんは期待を裏切らなかったし、
ストレイテナー、Birthday、シアターブルックも良かったな・・・
monobrightを知ったのは収穫でした!楽しかった!

最後の清志郎トリビュートも足を引きずって長距離歩いた甲斐があった・・・

向こうで出会った方や一緒に行ったみんな、お疲れサマーです!
レポはまあ後から時間をかけてざあっと書きます。ざあっと。
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by kenzy87 | 2010-05-05 16:06 | 音楽 | Comments(2)

怒髪天 in 日比谷野外音楽堂

いつもの「祭り奏でる」とは違う、刑事ドラマの音楽とともに出てきたメンバー。全員スーツ。
スモークの中、ポージングを決めるメンバー。(写真:ナタリー

何が飛び出すかと思ったら、沢田研二の「勝手にしやがれ」!!!
白い帽子をブーメランのように客席に投げる兄ィ。カッコ良過ぎて爆笑!

「ありったけのダンディズムを、君たちの心にデリバリー、的なね!」
4月とは思えない異常な寒さに見舞われ、朝には雪まで降ったこの日でしたが、昼には太陽が顔を出し、そこまでの寒さではなくなっていました。
「ホント、昨日はどうなることかと思ったね。雪って!41年ぶりだそうですよ。」

ニューアルバムから「ヤケっぱち数え歌」。楽しいコレ!いやんなっちゃう!いやんなっちゃう!
そこから「労働コーリング」、「明日をブン殴れ!」とテンションはうなぎのぼり!

「はじまりのブーツ」はグッときます・・・
歌ってる本人まで所々で感極まりすぎで、見てるほうもハラハラでした。
「ヤバイ!もう、涙腺焼ききって、血も涙もねえと言われるように」
「サムライブルー」に「ど真ん中節」ですからね!
「オレとオマエ」の存在だけはちょっと謎w

ど真ん中節、増子さんこれを歌うとき力を込め過ぎてヘロヘロになるんだけど、中盤に持ってきて大丈夫なの?どうするの?
答え→坂さんの長くて寒いMCがありましたとさ。
「マネチコ!」「あ、今のカットで」「上海蟹!」どうなのwwww
気が抜ける・・・坂さんの告知MCは笑いあり涙ありの怒髪天ライブでホッと一息つける瞬間です。

そこから後半戦、気を取り直して、ニューアルバムから「アフター5ジャングル」、定番「ドンマイビート」に「NO MUSIC, NO LIFE」に「オトナノススメ」。アラフォーロックを体いっぱいで堪能したのでした。

アンコールでは特別ゲストとして箭内道彦さんが登場。
自分は良く知らなかったのですが、トップランナーのMCのほか、桃屋のCMに怒髪天を推したり、タワレコのキャンペーンを手がけたりした人ということでした。
曲はYOU DON’T KNOWだったんだけど、箭内さんはさておき友康さんの天を突くギターがカッコよかったです・・・!

夜もふけてきて・・・「酒が足りないんじゃねぇかー!?」
きた!怒髪天といえば酒!この日の酒は「ぐでんぐでん」に「酒爆」!
楽しいな!祭りだな!

ラスト、二回目のアンコールはまさかの「サスパズレ」!
兄ィは撮影用のクレーンに乗って登場。「こわいこわいこわい!早くおろしてーーギター!」
らーーららーーらーーらーーらららーーー!
「サスパズレでグッとくるようになったら終わりだな・・・」涙目の兄ィ。
いやあサスパズレはお祭り曲だけど、普通に泣けると思いますよ!?

酒と涙と漢と怒髪天!
今の日本に必要な、かけがえのないバンドだと思います。

セットリスト
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by kenzy87 | 2010-04-20 02:10 | 音楽 | Comments(4)

ゆらゆら帝国解散

いきなりすぎてそりゃあビックリはしたんですが、ショックはそれほどでもなく、それは理由を聞いて「ああ、そうか、そうだなー」って納得できたからだと思います。

僕は大人になってからというもの、沢山のライブに行き、色んなバンドを好きになったり、解散に涙したりしてきました。
でもそれらのバンドとは頭ひとつ飛びぬけて崇拝していたバンドがゆらゆら帝国でした。
無理やりに例えるなら浅井健一クラスが3人いるバンド、くらい大好きでした。

ライブに行く度に毎回があまりに特別すぎて、前回のほうがよかった、とか、あの曲はあのアレンジのほうが良かったな、とかそういうのが無くて。毎回がそれぞれ違う、最高のライブで。
特にここ数年、「空洞です」を発表した後のライブはあまりの完璧さにもう口をあけてポカンと見ているしかない状態でした。

だからこそ坂本さんの、もうできることはやりつくした、これ以上のものは作れない。という言葉に素直に納得できました。
ただただ、自分はそんな凄いものを何度も見ることができてああ、よかったなあと思うだけです。
過去形で語ってるけど、これからも大好きなバンドである事には変わらないし。

解散ライブが無い事はちょっと残念。
気にはなってたけど実際にライブ見たこと無い人は少なからずいたと思うんです。勿体無いなあ・・・

これで伝説がまたひとつ幕を閉じたわけですが、日本ロック界の明日はどっちだ!?
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by kenzy87 | 2010-04-02 03:32 | 音楽 | Comments(0)

ロックの学園!!

神奈川県三浦氏の廃校を使って行われる忌野清志郎校長のロックの学園祭「ロックの学園」!!
3日連続で行われるうちの中日に行ってきました。
合言葉は「愛し合ってるかい?」

もちろんメインは体育館で行われるライブなんですが、それ以外にも所々でミニライブをやってたり、アーティストの展示があったりと、様々な催しがあり一日中ロック漬けで遊べるこのイベント。
入場は無料で、体育館ライブだけ有料になっています。

中でも「ロックの授業」と題されるアーティストの講義は入場希望者が多すぎて抽選になるほど。
抽選に外れた多くの客は、別室に設けられた大型モニターで講義を受けることになります。
とてもじゃないけど一日で全部見て回れるようなものではありませんでしたが、「ヤバイ優先」という増子直純教諭の教えに従い、駆けずり回りました。

◇体育館ライブ THE BACK HORN
体育館に入ってみると、まずしっかりセットが組まれてることに驚きました。
天井を支えるどっしりとした鉄骨から、照明からなにまで、野外フェス並みのステージが出来上がってました。ゴイス。学園祭とあなどれません。

バックホーンといえば、今度ようやくシングルをリリースするみたいですね!!
新曲の戦う君よ、やってくれました。かっこよかった!!
他はレクイエムからはじまり、サニー、罠、風船などベスト的な内容。
昼間のライブにはちょっと似合わない、重い音・・・!

ブラックホールバースデイは久々に聞いたけど、こんなにかっこよかったっけ!?ってくらい、
演奏のキレが凄まじかった・・・栄純めっちゃ回ってました。

そこからコバルトブルーと光の結晶と、とんでもない盛り上がりを見せて終了。
欲を言えば刃も聞きたかったです。
体育館ライブはきっかり一時間でした。いいね!

◇ロックの授業 the pillows
けっこうな高倍率だったのですが、運よく抽選に合格し、講堂でpillowsの授業を受けることができました!
この授業、さわおさんがやっているラジオ番組「ポイズンロックンロール」の公開録音でもあったようです。いいかげん東京でも放送して欲しい。

ラジオ視聴者から寄せられた、「バンドのピンチだ!こんなときどうする?」というお題にpillowsの3人が答えていくという形式で番組が進んでいきました。ちゃんとパーソナリティしてるさわおさんがなんだか新鮮~!!
そして開始時からすでにシンちゃんの顔が土色でヤバい(笑)

最初こそは「ライブに客が全然入らなかったら」とか「バンドメンバーの彼女を好きになってしまいました」とか比較的まともな質問。
「ライブ中にギターの弦が切れたらどうしたらよいでしょう?」に対し、
peeちゃん「全然、そんなんよくあることです。大丈夫。」シンイチロウ「俺なんかドラムスティック切れても平気だし」(!?)
さわお「ボーカルは・・・」peeちゃん「ボーカルが切れるのが一番大変!」シンちゃん「そうだそうだ」
笑ったww

途中くらいからだんだん「ドラマーがライブ中に酔っ払ってる」とか「ドラマーが高校時代、ハイキング同好会の会長だった」とか、狙い済ましたような質問にww

一番笑ったのは「先輩のバンドが怖い。」という質問。モニターには目線の入った増子さんの写真がwww
さわおさんがいかに増子さんを尊敬してるかをエピソード付きで語ってくれましたよ。

面白かったー!!
この模様は近いうちにラジオで放送されるはずなので、視聴エリアの人は是非聞いてみて!!
そして、録音したデータをこっそり僕に下さい。

◇体育館ライブ 怒髪天
いやあ、怒髪天のライブはやっぱり楽しいですね。
体育館満杯の客が手を振る姿は壮観!!
楽しいというかあれですね、気持ちいいですね、気持ちいい!?
気持ち、E----------!!!

E!E!E!気持ちE!!

まさかのRCカバー!!すごく気持ちよかったです。
怒髪天らしいアレンジも最高!でした。

この日の怒髪天はいつにも増して喋りも演奏も絶好調だったような気がしました。
友康さんのギターとシミさんのベースが競い合って演奏して、その後ろからヒョコヒョコ顔を出す増子兄ィ(笑)
新アルバムからのオレとオマエは軽~かったです。
最後のど真ん中節はもう・・・これはすごすぎる。フェスやイベントでやる曲とは思えないくらい全力でぶつけて来る人生節。
後半ではヒットポイントがゼロすぎてフラフラになってました。

「坂さんはロックの学園がー?」(坂さん、その場でぴょんと跳びはねて)「ダイスキー!」
なんだこれ(笑)
「武道館クラスに挟まれてね、俺らなんか体育館クラスですけどね!」
「牛乳飲んでるやつより気持ちE!ってすごい歌詞だよね」
「学校生活も大変ですよね、まず朝、起きなさいー!で、学校行きなさいー!家に帰ったら、勉強しなさいー!・・・元気ですかー!これちがうか」

◇ロックの授業 増子直純
これが見たくて入学したといっても過言ではありません。増子さんの授業!
残念ながら抽選には外れてしまい、別室からモニターで授業を受けました。
あれだけのライブをした後で、よく教壇に立てるものです。

内容はこの怒髪天朝の怒号に一点一点解説をするというものでした。
これ月~金の毎日アップされてるんですよ!すごいですよね。
「朝目覚めたらまず一勝」から始まり、人生をいかにロックに生きるかを熱く語ってくれました。
もちろん笑いも交えつつ。
大人らしく、大きく生きろと、ロックでないやつぁロクでナシと、ヤバイ優先と。熱いメッセージ、たくさん受け取りました。
あっという間の45分でした。

◇体育館ライブ the pillows
かなり後ろの方から見ていたため、あまりよくステージは見えなかったのですが、ものすごい人入りでした。
この世の果てまでから始まり、リトルバスターズ、バビロン天使の詩!!
すごい、すごいセットリスト!

「さっき見てたんだが、怒髪天キモちEやったね。カッコよかった!ちょっと悔しい。」
と言ってギターを引き出すさわおさんからスタートした演奏、pillowsでは聞いたことないフレーズだと思ったら、
あれ?でもどこかで聞いたことある・・・


u~授業をサボって~


RCのトランジスタラジオ!?
彼女教科書ーー!からのシャウト、すごい良かった・・・

残念ながら前半部分で終わったと思ったら、シンちゃんが「今の打ち合わせとかしてませんから」。
なんと即興で・・・!!これフルで聞きたかったなぁ。

さわお「ターミナル・ヘヴンズ・・・」客「ロック!!」
この一体感!楽しいのう!かっこいいのう!

I know youにファニーバニー!
どっちもすごく良い曲で大好きでいい場面だったんだけど、学園祭でファニーバニーを演奏するpillowsに、どうしてもスケットダンスを連想しまいました。。

「怒髪天の酒燃料って曲ですごく何回も聞いてるはずなのに、なんか急にズギューンと来た言葉があって、それは”勝てなくても負けるな”って言葉。これ俺の言葉にしようかな!」
ラストはPoison Rock'n'roll。

そしてアンコール!!
「お前らが聴きたい曲、聞かせてやる!」「キャニュフィー!?」
ハイブリッドレインボウ!
すばらしいセットリストのライブでした。シンちゃんのドラムも冴えてました。数時間前は土色だったのに。


ロックの学園に卒業なし!!おまえらみんな留年だ!!来年もまた来ること。
と、いうわけで、学園はこれから長い長い春休みに入るそうです。
サンキュー清志郎校長!いいイベントでした!!

ロックの学園10セットリスト
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by kenzy87 | 2010-03-24 23:56 | 音楽 | Comments(0)

POLYSICS in 日本武道館

ポリシックスの武道館ライブに行ってきました。
メジャーデビュー10周年を祝う、POLYSICS初の武道館でもあり、第一期POLYSICSのラストライブであり、カヨの卒業式でもある、日本武道館・・・・・・・オア・ダイ!

ライブ開始は17時30分という早い時間。
グッズ売り場の開始は12時でこれまた早い、にもかかわらずCDを買うと貰えるサイン色紙や、会場限定版のタワレコ本目当てに、朝9時には行列ができていたそうです。
自分は12時くらいに会場について並んでましたが、余裕で好きなもの買えましたよ。

空はひたすら青く、春の嵐吹き荒れるといったかんじで、暖かい気候。
前日まではまだ肌寒かったというのに。
周りの景観から微妙に浮いてるツナギのファンをみるにつけ、ああポリのライブだなあとしみじみ思いました。

運よくかなりの良番チケットを手にいれていたので開場とほぼ同時に武道館に入り、開演を待っていると、
「本日はご来場いただきまして、まことにありがトイス」と平坦な口調で案内するアナウンス(笑)
お姉さんちょっと照れてたけど、湧き上がるあたたかい拍手(笑)
アリーナ席はそこそこスペースがある割にはガラガラな客入りで、なんでも武道館は消防法の関係で人数制限が厳しいそうです。
まあちょっと前までオールスタンディング禁止だったところですからね。もったいないけど、やむなし。

そして、ライブは始まる。
始まってしまったらもうあっという間の三時間でした。

とにかくあれもこれも、全部!!でした。
MCも少なめに、POLYSICSに涙は似合わないぜ!!とばかりに演るわ演るわ!
全力疾走ハイテンションで42曲をやったそうですよ。すごい。
10年の歴史は伊達じゃない引き出しの広さを見せつけられました。

序盤は昔の曲が多め。
ウィーダーとか久々に聞いたなあ。
COLONも楽しかった。あの奇妙なダンス(笑)
背面にずらっと並んだLEDパネルの映像も面白かったし。ガーン・・・とか!
あのLED曲ごとにいろんな演出があってすごく良かったです。
niceのカヨのダンスもキュート!!
真っ赤な照明の中の、XCTも熱かった。URGE ON!!も熱かったけど。

最初の曲がP!じゃないんだな、と思ってたら、Code4で感動させたあとに「ここから第二部!」と真ん中でP!やったのは驚きました。
そうそう、Code4はすごい泣けたなぁ・・・

POLYSICS OR DIEではまさかのヤノオンステージ!
ダダダダ・・・と前のほうに出てきて、「元気ですかー!!」「トイストイス!!」「盛り上がってますかーー!!!」「まだまだ声でんじゃねえのかー!」「あ、どうもその節は・・・お世話になってます・・・」
右へ左へ走り回り、ピーオーエルワイエスアイシーエス!!
やり終えて「どうだった?」の問いに「大体の夢は叶いました」。

Fire Bisonでのいつもの風船パフォーマンスから最後エアチューブの演出はすごかった・・・

アンコール。最初は普通の盛り上がり満載のアンコール。
AT-ATは食パンもピコハンも無かったけど、ハヤシ君とカヨがショルダーキーボードを持って右へ左へ。熱かった!!

後の二回アンコールでは、カヨ曲のオンパレード。さすがに泣けてきます・・・くそう。
「20周年の時にまたこの曲歌いに来てくれよな!」ってハヤシ君のMCからNEW WAVE JACKET。
Baby BIASにElectric Surfin' Go Goだもの。
BLACK OUT FALL OUTだもの。。。
ラストはPOLYSICSの代名詞とも言うべきBUGGIE TECHINICA(2回目)。

「イママデ アリガトー アイラブ ポリシックス」
カヨは最後までカヨでしたよ。
ありがとうカヨ!ありがトイス!POLYSICS!


ちょっと追記。最後のほう、ちょっとしんみりしちゃったんだけど、ハヤシ君は最後まで笑顔だったんですよ。普通のツアーファイナルで感極まっちゃってたハヤシ君が、昨日のライブでぐっと来ないわけがないんですよ。ああ、最後までPOLYSICSのリーダーらしくカヨを送りだそうとしてたんだなあと。いい話じゃないか・・・

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記念に持ち帰ったピーチパイの時の金テープ!


2010.3.14 POLYSICSメジャーデビュー10周年スペシャルライブ!! ~BUDOKAN OR DIE!!!!~ セットリスト

サニーマスター
BUGGIE TECHINICA
PLUS CHICKER
FOR YOUNG ELECTRIC POP
each life each end
Digital Coffee
Beat Flash
XCT
ワチュワナドゥー
ウィーダー
Shizuka is a machine doctor
Modern
White Snake
人生の灰
Nice
Eye Contact
催眠術でGO
Fire Bison
POLYSICS OR DIE!!!!
I MY ME MINE
COLON
Code4
P!
Tei! Tei! Tei!
E.L.T.C.C.T.
United
URGE ON!!
Rocket
Young OH! OH!
Pretty Good
Speed Up
Boys & Girls

アンコール
AT-AT
PEACH PIE ON THE BEACH
カジャカジャグー
シーラカンス イズ アンドロイド
Shout Aloud!

アンコール2
NEW WAVE JACKET
Baby BIAS
Electric Surfin' Go Go

アンコール3
BLACK OUT FALL OUT
BUGGIE TECHINICA
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by kenzy87 | 2010-03-16 17:36 | 音楽 | Comments(4)

ほんねんも アラバキロック 行きたいな!

春フェスことアラバキロックフェスティバルのアーティスト第一弾が発表されました。
いきなりこれはすごい・・・!

泉谷しげる
UA
うつみようこ & YOKOLOCO BAND
エレファントカシマシ
おおはた雄一
Ohbijou(CA)
清竜人
GRAPEVINE
黒猫チェルシー
毛皮のマリーズ
ZAZEN BOYS
サニーデイ・サービス
THEATRE BROOK
CINEMA dub MONKS
SCOOBIE DO
SPECIAL OTHERS
THROW ME THE STATUE(USA)
曽我部恵一BAND
つじあやの
つしまみれ
仲井戸"CHABO"麗市 with 早川岳晴
The Birthday
パスカルズ
THE BACK HORN
HARRY
HAWAIIAN6
バンバンバザール
Theピーズ
BEGIN
髭(HiGE)
the pillows
THE BOOM
PE'Z
THE BAWDIES
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
MONGOL800
吉井和哉
LOVE PSYCHEDELICO
LOSALIOS
ROCK'N'ROLL GYPSIES
みちのくプロレス
センダイガールズプロレスリング

pillowsがいればいいやーなんて思ってたら、甘かった!
これだけのバンドが5つのステージで同時に演奏始めたら、どこ行っていいかわからなくなるよ!

エレカシに吉井!!
SCOOBIE DOは今度こそ見たいな・・・UAやデリコさんもこんな時しか見られないから是非見たい。
森の中で聴くスペシャルアザースは最高のはず。
毛皮のマリーズが屋外って似合わないな!!
ヨコロコつながりでフラカンも来ないかなあ。
ピーズとピロウズはけっこうおなじみですね!

これは、盛り上がってきたかもしれない!!
行きたい!
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by kenzy87 | 2010-02-02 00:56 | 音楽 | Comments(2)


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