とりとめがない



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12月の気になるコミック

4 スティール・ボール・ラン(14) 荒木飛呂彦
4 ONE PIECE(48) 尾田栄一郎
4 魔人探偵脳噛ネウロ(14) 松井優征
4 サムライうさぎ(3) 福島鉄平
6 喧嘩商売(9) 木多康昭
6 彼岸島(22) 松本光司
6 しあわせ団地(11) 蓮古田二郎
7 Damons(9) 米原秀幸
17 さよなら絶望先生(11) 久米田康治
17 もう、しませんから。(6) 西本英雄
19 嘘喰い(6) 迫 稔雄
19 ハチワンダイバー(5) 柴田ヨクサル

19 LIAR GAME(6) 甲斐谷忍
19 世にも奇妙な漫☆画太郎(2) 漫☆画太郎
20 大 奥(3) よしながふみ
21 Danza[ダンツァ] オノ・ナツメ
21 ひまわりっ ~健一レジェンド~(6) 東村アキコ
21 度胸星(2) 山田芳裕
21 僕の小規模な生活 福満しげゆき

21 EDEN(17) 遠藤浩輝
22 鋼の錬金術師(18) 荒川 弘
22 ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(3) 鈴羅木かりん
22 ひぐらしのなく頃に解 目明し編(3) 方條ゆとり
22 ふたつのスピカ(13) 柳沼 行
25 放浪息子(7) 志村貴子
25 吉田戦車 作品集(仮) 吉田戦車
26 オメガトライブキングダム(9) 玉井雪雄
26 地平線でダンス(3) 柏木ハルコ
26 団地ともお(11) 小田 扉
26 ボーイズ・オン・ザ・ラン(8) 花沢健吾
26 金魚屋古書店(6) 芳崎せいむ
28 賭博堕天録カイジ(12) 福本伸行
28 RAINBOW(19) 安部譲二
28 クロサギ(16) 黒丸
28 おやすみプンプン(2) 浅野いにお


今年最後の自分用コミックス発売予定表。
やっぱり年末は色々とでますね。
なんといっても大奥!
あと地平線でダンスが楽しみです。
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by kenzy87 | 2007-11-27 16:11 | 私的メモ | Comments(0)

漫画の話から映画の話、そこからゲームの話

ブラックラグーンという漫画が面白かったので、ついまた「男たちの挽歌」を見返してしまいました。
香港ノワール!チョウ・ユンファ!三合会は超サイコー!!

「男たちの挽歌」と言えば監督 ジョン・ウー監督、主演チョウ・ユンファの香港映画で、
「マトリックス」や「リベリオン」のような二丁拳銃ガンアクションの元祖的な映画としてあまりにも有名です。
ストーリーは仁義、裏切り、仇討ち、兄弟愛とかそんなかんじ。
とにかくかっこいいです。もう何十回見たかわかりません。

そんなわけでネット徘徊していた所、こんなのを見つけました。
Stranglehold」←こんなの
ジョン・ウー監修、チョウ・ユンファ主演。ゴールデンタッグ再び、のガンアクションゲーム!?
物語は「ハード・ボイルド/新男達の挽歌」のアフターストーリー!?

こういうのって監修っていっても名前を貸すだけ、とかの場合が多いから本当の所はどうなんでしょうね?
ジョン・ウーってばゲーム会社まで作っちゃってるというのだから本気っぽいけど。
そしてチョウ・ユンファ。主人公のモデルになるばかりか、声まで本人が当ててるっていうから凄い。
なにやってんだハリウッドスター!(こういう時ジャッキー・チェンは石丸博也でいいから楽だ)

デモ画面を見たかぎりでは、バレットタイムあり、鳩あり、台車ありと、ツボを押さえた作りになっていて、
あまりにも馬鹿馬鹿しくかつカッコイイ、ジョン・ウーワールドがしっかりと再現されているようです。

体験版がダウンロードできるらしいので、時間のあるときにやってみようと思っています。
製品版もすでに発売されているんですが、残念なことにXbox版、PS3版、PC版いずれも海外でしか発売されていません。
輸入したやつなら簡単に手に入りそうなんですけど、、字幕入りの日本版、でないかなあ。


最後に一句
チョウ・ユンファ 銃を持たなきゃ 劇団ひとり (字あまり)
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by kenzy87 | 2007-11-21 06:26 | エンタテイメント | Comments(2)

「ね」ーちゃん!あしたって今さ!

ジャンプスクウェアの感想をに書こうと思いつつも書く時期を逃してしまった感がある今日この頃です。
遠藤達哉氏の「TISTA」、和月先生の「エンバーミング」あたりは期待に背かないものでした。
花より男子の神尾葉子さんが描く「まつりスペシャル」、かずはじめ先生の「Luck Stealer」も作者らしい漫画で良かったと思います。
次号の藤崎竜先生の連載と、「岸辺露伴は動かない」も楽しみすぎます!
ただなんていうか、暗い漫画が多いですねこの雑誌。

ところで、こんなのが出るるそうです。「ジョジョ百人一首」!!!
正直6300円はありえねーと思うが・・・
名言の詰まったJojoならではのグッズですよね。
3部までというのが惜しすぎる。

というかこんなのなら前からあったんですけどね。
JOJOカルタ
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by kenzy87 | 2007-11-19 18:13 | マンガ | Comments(0)

バイオハザード3

バイオハザード3を見てきました。
舞台は砂漠!
もはやゾンビ物というよりはマッドマックスのような世紀末感をかもし出しています。
序盤のストーリー展開のくださなさにはもう笑うしかなかった。

そしてミラ・ジョボビッチはやっぱり全裸。
あいかわらずのビッチだぜ!
今回は2本の鉈を振り回しゾンビどもと戦ってくれます。
個人的には前作のガンアクションのほうが好きなんですが、これもカッコイイ!!
詳しくは書かないけど、舞台が派手に変ったわりには地味な展開が多かった。
ラストバトルとか、最後がアレなのはまあいいと思うんだけど、もうちょっとアレがあってもよかったかなあと。

日本版オリジナルで、スタッフロールに倖田クミの歌が流れるんですけど。
スタッフロールは最後まで見る派なんですが、よっぽど途中で出ようかと思いました。

と、後味は悪かったけれども。
かっこいいミラをみれたので概ね満足でした!
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by kenzy87 | 2007-11-08 18:45 | 映画 | Comments(0)

ホームレス中学生

麒麟・田村が書いた本です。
めさめさ売れてるらしいですね。
彼が語る貧乏生活の話はいつもおもしろかったので読んでみました。

冒頭、ある日突然住む家が無くなって、金も無く、親と兄姉とも離れ離れになって、、
壮絶・・・
でもホームレス生活の話は全体の一部分で、それも含めた自伝っぽい内容でした。

ウンコの神様のエピソードには爆笑。
10キロ女では笑えるやら泣けるやら。
現代は荒んでいるとか世間は冷たいとか、マスゴミはそんな情報ばかり垂れ流すけれども。
田村の周りに現れる人々は温かいです。

筆者が物書きではないので、けしてうまい文章ではなく
当事の出来事を素直に淡々と書き綴っているんですが、
それがかえって読みやすく、好印象でした。

それはそうと麒麟はいつもコンビ仲良くてほほえましいです。
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by kenzy87 | 2007-11-06 03:29 | book | Comments(0)

アニメさよなら絶望先生第二期決定

先月最終回を迎えたさよなら絶望先生のアニメなんですが、続編が作られることが決まったらしいです。
久米田先生おめでとう!
漫画賞にアニメ化と、あんまり周りから認められすぎて得意の自虐ネタが使えなくなるんじゃないか、とかいらぬ心配までしてしまいます。

アニメは結局最後まで楽しく見てしまいました。ぶれぶれぶれぶれ。
全12話って、最近のアニメは短いですね。そりゃあ毎年大量のアニメが生産されるわなー。

第一話のエンドカード(来週も絶望しよう!)の絵が藤田和日郎先生の絵で驚いたのは以前ここに書いたんですが、
その後も久米田先生に縁のある漫画家の人達がエンドカードを描いていて、面白かったです。
最終回では久米田先生自らが「かってに改蔵」の絵を描いて、「改蔵」がアニメ化されなかった怨恨を晴らしました。(過去にアニメ化の話があったんだけど、流れた・・・らしい)
弟子の畑君(ハヤテのごとく!)のエンドカードは結局ありませんでした・・・師匠の生前葬にも来なかった畑君は今後延々とネタにされ続けることでしょう。

そうそう、アニメ化をうけてついにグッズ化もしたらしいんですが。






f0058709_1142179.jpg




















吊ってるーーー!!!
ちょっと欲しい。
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by kenzy87 | 2007-11-05 11:42 | マンガ | Comments(0)


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