とりとめがない



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あづい

夏を感じられる画像を集めてみた。(ニコニコ動画)
なんかもういきなり夏ですね!
これPVもすごく良いんだけどそれだとシングルバージョンなんだよなあ。
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by kenzy87 | 2008-05-28 17:37 | 音楽 | Comments(0)

活動休止ブーム?

エルレ、サザンに続いてこんどはラルクアンシエルが活動休止するらしいですね。
ちょっと前まで再結成ブームかと思ってたら。

自分はこの3バンドともそれほど思い入れは無いのでなんともないんですが、ファンの多さからその影響は大きそうです。
大好きなバンドが解散する辛さはわかっているつもりなので、ファンの方々の心中は痛み入ります・・・それともあまりに大衆的すぎて、そこまで一バンドにこだわるようなファンは意外と少ないかも?

今、一番懸念しているのがエルレガーデンのファンがこの先ストレイテナーやらpillowsに流れて来るんじゃないかと・・・本気で心配。
エルレ自体は嫌いじゃないんですけど、どうもライブで暴れたいだけ(に見える)若い客が多くて・・・細見もそのことは結構気にしていたらしい。


今年のライジングサンにミスターチルドレンの参加が決定したのですが、それによって客層はどう変わってくるんだろう。去年はAちゃんの参加により、一部のファンの行動が問題になったみたいですが。
素直に楽しんだ者勝ちなのはわかってるんですけどねー。

身長156cmがボーカルを務める某バンドが2011年まで一時活動休止
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by kenzy87 | 2008-05-27 23:45 | 音楽 | Comments(0)

6月の気になる漫画

4 TISTA(1) 遠藤達哉
4 まつりスペシャル(1) 神尾葉子
5 絶望に効くクスリ ONE ON ONE(13) 山田玲司
5 おやすみプンプン(3) 浅野いにお
5 クロサギ(19) 黒丸
6 赤灯えれじい(14) きらたかし
6 万祝<まいわい>(10) 望月峯太郎
6 万祝<まいわい>(11) 望月峯太郎
6 GAMBLE FISH(6) 山根和俊
17 ヤンキー君とメガネちゃん(8) 吉河美希
17 賭博覇王伝 零(4) 福本伸行
18 金色のガッシュ!!(33)(完) 雷句誠
18 あいこら(12)(完) 井上和郎
18 月光条例(1) 藤田和日郎
19 嘘喰い(8) 迫稔雄
19 べしゃり暮らし(6) 森田まさのり
21 うみねこのなく頃に(1) 夏海ケイ
23 宇宙兄弟(2) 小山宙哉
23 ヴィンランド・サガ(6) 幸村誠
23 FRIP FLAP とよ田みのる
25 イムリ(4) 三宅乱丈
26 未来日記(6) えすのサカエ
26 夜は短し歩けよ乙女(2) 琴音らんまる
30 性別が、ない!(5) 新井祥
30 岳(7) 石塚真一
30 ボーイズ・オン・ザ・ラン(10) 花沢健吾


早いものでもう6月なんですね。
月光条例が早くも登場。ガッシュやあいこらが最終巻。万祝も?
個人的に注目なのが、とよ田みのる「FRIP FLAP」。ひたすらにアツいピンボール漫画です。
それと遠藤達哉氏初の単行本「TISTA」。
いよいよもって話が動き出してきた「ヴィンランドサガ」も楽しみ!
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by kenzy87 | 2008-05-22 16:49 | 私的メモ | Comments(0)

週刊ヤングサンデーが休刊する「かも」

ヤングサンデーが休刊するかもしれないそうです。
売り上げがやばいらしいという話は聞いたことがあったのですが、それほどとは思ってなかったので驚きました。

ヤングサンデーと聞くと真っ先に思い浮かべるのが、「度胸星」を打ち切ったヒドい雑誌というイメージなんですが、現在のラインナップを見てみると何気に楽しみにしている漫画は多いんですよね。

「とめはねっ!」や「鉄腕バーディー」「クロサギ」「アオイホノオ」。
「コトー」とか「クピドの悪戯」「イキガミ」とか人気の漫画もあるのに!

楽しみにしていた漫画が大人の事情で終わってしまうのはとても悲しいことです。
別の雑誌に移るにしても、ビッグコミックはなんだか違う感じがするし、
サンデーGXとかだと月刊だしなあ・・(新吼えるペンとアオイホノオが同じ雑誌で読めてしまう!?)

もういっそのこと講談社のモーニングに移っちゃうとか!?
どーなっちゃうのー!?


<ヤングサンデー>小学館「休刊を検討」 Dr.コトー、クロサギが人気
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by kenzy87 | 2008-05-20 16:51 | マンガ | Comments(0)

とぶ音楽祭'08 in 所沢航空記念公園野外ステージ

所沢航空公園というところで行われた野外フェス(?)「とぶ音楽祭」に行ってまいりました。
当日は雨。
ここのところ行く野外ライブ、雨ばっか!だれが政治しとるのか!(関係ない)

フェスとはいっても都心からはなれたところでやるのどかなやつで、
ちょっとしたイベント、くらいのノリでした。
自分が行ったのは5/10、5/11と二日間開催されるうちの10日のみ。
出演はOGRE YOU ASSHOLE、曽我部恵一BAND、ゆらゆら帝国、ostooandel(opening act)。
す、すごいよ全部見たいよ!
ちなみに11日はキセルとかYOURSONGISGOODとか7組が出たみたい。

開場時間ちょうどに着いたのに、入場に手間取っていたらOPアクトがもう終わってました。
所沢航空公園野外ステージは、日比谷野音に三角の屋根をつけて、最前のあたりを広場にしたようなかんじ。
見たい人だけ前の方の広場に出てきて、後の人は席から見るというのがちょっと面白かったです。

◆OGRE YOU ASSHOLE
久々のオウガ。淡々とした、盛り上がらなさがイイ!
コインランドリーや平均は左右逆の期待なんかをやってくれました。
気だるい~
「雨ですね。僕等はむしろ雨でよかったというか・・・別にどっちでもいいんですけど・・・」

席で見てる人のどーでも良さそうな視線が(´д` )
時間は40分くらい?出演バンド少ないんだからもちょっとやってくれてもいいのに。

◆曽我部恵一BAND
最前で見てたんですが、背の高い野郎連中がおおくて、あまりよく見えませんでした!
本人達が音あわせをした後、そのまま円陣を組んでステージ開始!

ソガバンはこの間ARABAKIでも見たんだけど、
なにがいいって本人達が本当に楽しそうに演奏するんですよね。
ついついつられて楽しくなってしまいます!
ジュークボックス・ブルースやテレフォンラブ、青春狂走曲、、
楽しい~!
テレフォンラブの前の「真夜中に目が覚める~」のやりとりはお約束なんですね。
いちいち客にチャチャ入れられてて笑った(笑)

途中スタッフに「ねえ、後どのくらい時間あるの?」と聞いてからやった「LOVE SICK」は予定外でやってくれたのでしょうか。
魔法のバスに乗ってもイイ曲。

◆ゆらゆら帝国
やっぱゆらゆらは存在感がアタマ一つ飛びぬけてます。
マラカスは無かったものの、夜行性の生き物に恋がしたいにイビルカー!
踊ったり、めまいしたり、しびれたり、、
最新アルバムからは「できない」のみでした。
なんというすばらしいセットリスト!!
なんたってとどめに「無い!」

これはとぶ・・・
とぶ音楽祭ってこの事だったんですか。
心地よすぎました。



ゆるイベント、楽しかったです。
本当に出演バンドはどれもよくって、最高だったんです。
ただ、、入場のしかたがなんかおかしかった、売店の行列がちっとも進まない、など運営の手際の悪さは初めてのイベントだからしかたがないとしても。
ステージにペットボトルが投げ込まれたり、野次が飛んだり、前列で肩車をしてたり、、
演奏中に写真を撮る客があまりに多かったり。
出演バンドからして、大人な客が多いハズだったんだけど、やたら客のマナーの悪さが目立ってたのが残念でした。

セットリスト
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by kenzy87 | 2008-05-15 03:06 | 音楽 | Comments(0)

ARABAKI ROCK FEST. 08 二日目

4/27(日)

◆本日は晴天なり!本日は晴天なり!
一日目と違い、睡眠もバッチリ!
朝食に焼魚とはっと汁、炊き込みご飯を頂きました。

10:30 GO!GO!7188(ARAHABAKI)
途中抜けを見越して後方で参戦。
イカス和ロック!!アッコさんかっこいいー!
いつも思うけど、ユウ、アッコ、ターキーってほんと3人のバランスが絶妙だと。
背中越しに聴こえてきた「アタックNO.1」のロックアレンジカッコよかった。
なんでも後藤まりこがゲストで参加していたらしいです。

11:00 SPECIAL OTHERS(HATAHATA)
GOGOを泣く泣く途中で抜けて、スペシャルアザースを見にハタハタステージへ。
楽器がセッティングされている中で、なんかクルクル回ってる機械があったのが気になりました。
ワタアメの機械みたいな?そもそも楽器?

こんなにも天気のいい野外、林に囲まれたステージでSPECIAL OTHERS。最高です。
その上桜は舞うしシャボン玉は飛ぶし、なんて素敵ング・・・!
Aimsとか気持ち良すぎました。
自分の中では二日間のベストアクトだったかも。

◆時間的な余裕を考えて、終わりそうだったバックホーンをあきらめ、開演まで時間がある勝手にしやがれに移動。
グッズ売り場に行くと曽我部バンドブースにすごい行列が。見るとバンドメンバーが直接販売していました。
サインとかしてるから一向に列が進まないので購入はあきらめ!

12:30 勝手にしやがれ(ARAHABAKI)
スカパラを不良っぽくした感じのホーンバンドです。
会場中が踊り狂ってました。楽しい!
数曲聞いて移動。カッコよかったー!

12:45 曽我部恵一BAND(MICHINOKU)
デビューアルバムの「キラキラ」がすごく良かったので期待大で見に行きました。
曽我部恵一というと、ゆったりとした優しいバラードを歌ってるイメージが強かったんですが、ソガバンは違った!

一曲目「恋人たちのロック」からもうロック。かーっこいい!
「T・E・L・E・PHONE!」テレフォンラブでは会場全体がテレフォンコール。
「てきとうでいいよー!リズムだけ合わせて!さあ!」
この人も客を乗せるのがうまい!
「青春狂走曲ーーーー!!」
そっちはどうだうまくやってるか、こっちはこうさどうにもならんよ、今んとこはまあそんな感じなんだ!
曲を知らない人も沢山いるはずなのにこの一体感は!?

「だから俺を読んどけばいいんだよ。晴れ男だからね!」
ピースフルな、最高のステージでした!

13:30 髭(HiGE)(ARAHABAKI)
昼髭ー!
なんだかいつもと大分違ったセッティングをしていました。
ストーさんがフラフラ踊りながらシンセドラムを叩くと「右も左もあったもんか~」「このメッセージ聞こえるかい?」
えーっ「Acoustic」!?
そんな調子でのらりくらりとインストを演ること15分。長っ!
Acousticは大好きな曲だけど、いつものバージョンのほうが好きだな・・・
というか、ワンマンならいいけど、フェスでこれ!?
その後「ダーティな世界」や「ロックンロールと五人の囚人」をやったものの、
時間が短すぎて盛り上がりきる前に終わったような感じでした。
物足りないーー('д')

◆このへんでDOESを聞きながらテントを片付けたりしてました。
一時だけステージ近くに見に行ったりもしてみましたが、あんま客集まってなかったです。
和ロック!いい声してます。

15:50 ゆらゆら帝国(ARAHABAKI)
お待ちかねのゆらゆら!
この人達はもう、登場するだけでガラっと空気が変わる。。
まさに異空間。

ゆら帝の曲はライブで倍カッコよくなります。
毎回ライブのたびにアレンジが変わる「3x3x3」、今回は呟きから始まるパターンでした。
「傷だらけのギター」も大好きな曲!ヘィッ!
「あえて抵抗しない」ではギターを置いてマラカス。妖しい。。
フワフワヘアーが顔全体にかかっていて、一心不乱にマラカスを振る姿はどう見ても妖怪。

そして「EVIL CAR」きたこれー!!
狂気のギターソロ!自分狂喜!

最後は「空洞です」でなんともいい感じの雰囲気になって終了。
素敵!

17:10 エレファントカシマシ(MICHINOKU)
「エブリバディそうだろ?」
「エブリバディ聞いてください」
エブリバディをやたら連発する宮本さん。

「今はここが真ん中さ!」から始まったステージは、やっぱり最高でした。
一曲ごとにMCをはさみ、歌にこめた思いを解説してくれる男前。

「悲しみの果て」「今宵の月のように」といった定番曲は何度聞いてもいい歌だし、
アルバムの「今はここが真ん中さ!」「笑顔の未来へ」もすごく良かった。
そしてまさか、ユーミンカバーの「翳りゆく部屋」をやってくれるとは・・・
いい・・・

「ガストロンジャー」もでました。しびれるー!
だから胸を張ってそう!

最後は「俺たちの明日」。
微妙な曇り空で夕日はあまり見えなかったけれど、
これはよいアラバキ・・・

◆エレカシですっかり放心してしまって、すっかり帰る気分になってたんですが、
よく考えたらまだ何個か残っててなんだか得した気に!!

18:40 HEATWAVE(TSUGARU)
フリクション→HEATWAVE→シャーベッツ、の流れではどれも半端になりそうだったので、
フリクションをあきらめることに。
隣のステージから聴こえてきたフリクション、かっこよかったです。

HEATWAVE、は激シブ!
ロックしたおっさん達。かっこいいぜ!
前にRSRではいかにもな革ジャンの客がたくさんいたんですが、今回はそうでもなかった。
途中でぬけるのがしのびなかったです。

19:10 SHERBETS(HATAHATA)
辺りを林に囲まれた闇の中、ヒンヤリと張り詰めた冷気が漂います。
そんな中でのシャーベッツ。最高です。

「ハローア・・」
アラバキベイベーズって言おうとしてやめた?
「ウィーアー、シャーベッツ!」

「トライベッカホテル」や「RAY」など、聴かせる曲多めでした。
シェイクシェイクみたいなのも大好きだけど、
こういった澄んでいる曲のほうがシャーベッツらしいです。
出たばかりのミニアルバムからは「小さな花」。

野外で聴くベンジーのギター、たまらん!

それでも「HIGH SCHOOL」から始まるパーティタイムは、やはり異常な盛り上り。
自分は後ろのほうで見てたけど、前の方は大変そうでした。
「カミソリソング」ではベンジー思いっきり歌詞を間違えて苦笑い(笑)
牧場の牛たちは暇で暇で仕方ない!!

ラストはJJD。
アンコールは無しでした。

19:45 忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS(MICHINOKU)
清志郎復活後初のフェス。
去年の今頃はウルフルズ見たいのに泣く泣く後片付けをしていたなあ・・・
早めに片付ける事の大事さ。

「デイドリームビリーバー」や「スローバラード」を聴きながら陸奥ステージに到着すると、、
神は緑色のマントをまとい、燦然と輝いていました!!
なんというオーラ!!

そこで始まったのは「明日なき世界」。
横笛を吹き、またそれをバトンのように回しつつ、ステージ上を右へ左へ。
「世界がー破滅するなんてー嘘だろーー」
会場中が一体になって「う、そ、だろーー!!」
これは良い!

「日本の有名なロックンロールをやります」
君が代?とも思ったけど、スキヤキソングでした。
いい曲。

「キモちEーーーーー!!!」ではステージからとめどなく銀紙が噴き出し、
ものすごい数のポリゴンがキラキラと・・・!?
今まで一度も見たことが無い景色を見ました。なんだこれー!?
すっごい・・・

文句なしの、堂々たるフィナーレ。
生きてるって素晴らしい!

「イエーって言えーーーー!!!」
そして、アンコールの「雨上がりの夜空に」を背中で聞きながら帰路につきました。

サンキューアラバキベイベーズ!また来年会おうぜ!
それともちろん、これを読んでくれた人にも感謝!

セットリストとか。
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by kenzy87 | 2008-05-05 16:55 | 音楽 | Comments(0)

ARABAKI ROCK FEST. 08 一日目

2008.4.26(土)

◆深夜バスに乗って仙台に到着したのが5:00。
激安深夜バスは思ったよりすわり心地のよい椅子だったけど、揺れが激しかった。
自分はバス酔いしてしまった上に寒くてほとんど眠れず、
コンディションが悪いまま一日目が始まりました。
仙台駅からは大型タクシーで会場まで。時間が時間だったので道も空いていてすぐ到着。
心配された天気のほうは、やった!雲ひとつ無い!そしてなまら寒い!

9:00 開門~テント設営
相変わらず入場ゲートまでが長ーい。
テントサイトはみちのくB。いい場所!
テントの説明書を失くしてしまったものの、なんとか設営。

10:30 サンボマスター(ARAHABAKI)
朝っぱらから暑苦しい!サンボマスター!
山口の全力さに心打たれました。
一曲やるごとにMCというか説教というか。
「今日は伝説のライブにしたいんですけど、いいですかーー!!!」
「これ言っていいですか。これ言っていいですか・・・フリーチベット!!」
「僕はね、あなたに泣いて欲しくてやってんじゃないの。笑って欲しいの。」
世界はそれを、愛と呼ぶんだぜー!!!や、そのぬくもりに用がある!とか。
ライブが終わった後もいきなり引き返してきてリンダリンダ歌いだしてスタッフにいやな顔されたり、無駄に熱い!
タンバリンも聴きたかったけど、やってくれなかったのは残念。
時間以上にやってくれたみたいだけど、1バンド35分はやっぱり短いなぁ。

◆サンボマスターが結構押してたみたいで、気づいたら9mm見る時間がほとんど残ってなかったのであきらめ、乾杯がてらミドリへ。

12:05 ミドリ(HATAHATA)
登場SEがたまだったのでややポイントアップ。
最初の二曲くらい見て移動したんだけど、まりこの狂いっぷりは噂どおりに凄かった!
思わず笑ってしまいました。

12:30 THE日本脳炎(ARAHABAKI)
なんかいいらしいと聞いて行ってみた日本脳炎。
始まる前から革ジャンや、でかい応援団旗を持った人たちがいるし、やばそうな雰囲気。

一目見て予感は確信に。これはやべえええ!!
目の下に隈のある、着物を羽織った、中年のおっさん。どうみてもヤク中。
海賊船に乗ってそうなメンツ。ふてぶてしい態度。
や、野外似合わないなー!

そして見た目の通りのダミ声ロケンロール。客大暴れ。殴り合い。マイクを客席に投げ捨てるボーカル。スタッフマジギレ(笑)
客席のど真ん中で団旗ふりまわすファン。スタッフマジギレ(笑)

嫌いじゃないぜこんな連中!
でももうアラバキには呼ばれないような気がする。

13:30 Theピーズ(ARAHABAKI)
ピーズなのに雨降っていない!
「雨降ってないよー!」と嬉しそうなはる君。

楽器調整で3人が出てきて「マイクチェック~ワン、トゥ~♪」と即興で演ってくれて楽しかったです。
「あの、この後また出てくるから、そんときはワーってやってね」
とか言うから、その後普通に登場したときの歓声がやらせくさかった(笑)

この間の野音とはけっこう違ったセットリスト。でもやっぱり基本的にはゆるい感じ。
「バカになったのに」が聴けて良かった!
「ドロ舟」面白い歌詞!
「とどめ」は最後でした。盛り上がったー!

タイミング的に「実験4号」聞きたかったけどやってくれなくて残念。
「もうすぐ増子兄が会場入りするから、そしたら雨降るよー」
と不吉な事を言い残してました。

14:30 ストレイテナー(MICHINOKU)
時間帯がフラカンともろ被りしていて、本当に迷った。
ギリギリまで迷ったけど、テナーがそこでライブをやっているのに見に行かないわけには!
というわけで参戦!
なんだか3人ともスマートになった印象を受けました。シンペー髪きった?

演奏が始まるもののなんだか音が小さい。今までの他のアーが音大きすぎたのかもしれないけど。楽器の音はクリアに聞こえて良かったんだけど、ファンの合唱でサビの部分が聞こえない事も(--)

TODAY始まりの、プレイザスターギター、バーサーカーにディスコグラフィーにキラーチューンに、、フェスらしい定番曲ばかりのセットリストでした。
うーん、ストレイテナーはハコの中、もしくは夜のほうがイイかも。
なんていうか、ミラーボールが欲しい。

ホリエ「こんにちは、ストレイテナーっていいます」
ひなっち「焼肉のにおいがする・・・」

15:30 THE HELLO WORKS(TSUGARU)
自分、ラップとかhiphopとかそういうのは大の苦手なんだけど、行きました。
さすがに客の数凄かったです。
うーん・・・一曲聞いて移動。でも後から聞いた話ではその後ブギーバックやったんだって!
聞きたかった!

16:10 the pillows(HATAHATA)
アウイエー!去年のアラバキでは陸奥ステージ一日目のトリをつとめたピロウズ。
月夜に聴くスケアクロウは最高だったな・・・
そんなピロウズですが、演奏が始まったとたんに雨!さすが(笑)

「連れてってやるぜ!この世の果てまで!」
「この世の果てまで」から始まり、「カーニバル」や「RUNNERS HIGH」など、シンクロナイズドなセットリストなのはフェスならでは。
「RUNNERS HIGH」はテナーバージョン!
ニューシングルのトーキョーバンビもPOPで楽しいー!
そして6月に出るらしい新曲「New Animal」も!

MCは、淳さんの両親がARABAKIに見に来てるとかそんな内容。
さわおさん、この日はあまり機嫌が良くなかったみたいでした。

16:35 マキシマム ザ ホルモン(ARAHABAKI)
ステージに着いたころにはもう後半で、見れたのは最後の3曲くらいでした。
客の数が半端ない。客席に入りきらなくて溢れた客が通路すらギッシリ埋め尽くしてました。
やっぱ陸奥でやるべきだったような。
そして、そんな通路の端の客までノリノリでヘドバンしてるんだから凄いバンド力です。

「糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー」に「恋のメガラバ」!
いつも同じセットリストだ・・・とかファンの間では言われてるみたいですが、初見の自分は相当楽しかったです!
あとMCがやっぱりおもしろい(笑)

17:50 怒髪天(ARAHABAKI)
らーーーららーーらーらーらららぁーーーー♪
待ってましたお祭り男!
兄ぃはカリアゲ君、シミさんが金のウニみたいな頭になっていました。
「雨なんか降ってない!!」
どしゃ降りの中断言する兄ぃかっこいいぜ!
「これは酒だ!」

花も嵐も踏越えて!ロックでない奴ァロクデナシ!ドンマイ!タリラリラーにグっといけー!
そして最後はフェスの定番サスパズレ!
「よーしこれ終わったら飲みまくるぞーー!!お前ら奢れよ!ほとんど先輩の脅迫ギター!」
たとえ天候は悪くとも、それを忘れるくらい楽いライブでした。流石怒髪天!
この盛り上げ上手!

「空は曇っていても俺には夕日が見えるぜ」

◆疲労と寒さが酷かったので、バインさんと銀杏はあきらめて、テントで休息。
佐世保バーガーうめい!

19:50 斉藤和義 with ARABAKI MICHINOKU SESSION(MICHINOKU)
日も落ちて、雨も降り続ける中の斉藤さん!
とにかく寒かった!開演時間とっくにすぎているのにちっとも始まらない。
沢山の人が出るからしょうがないっちゃあしょうがないのかもしれないけど。
アコギだけでいったい何本調整するのかと。結局30分くらい押してました。。

でも、始まってしまえば大量のスモークと赤いライトの中アコギ弾く斉藤さんは相当カッコ良かった!
雨の中待ったかいはあったなと。
何曲かやったあと、バンドメンバーが引っ込み、
「えー・・・今日はスペシャルセッションという事で入れ替わりでやっていこうと思い・・・ます。まずはキューちゃん!」
ドラムとアコギだけでできる曲という事で「レノンの夢を」。
カッコよかったー・・・

このセッションは良かったんだけど、繋ぎがいちいち酷かった。
「えーっと・・・MCで繋いでくれって言われたんだけど・・・えー?うーん・・・あー・・・寒いのに、みんな凄いねー」
グダグダのMC。全然つなげてない(笑)

次はビークルのメンバーと共にACDCのカバー。
メタル!斉藤さん、最初はお面つけてたんだけどすぐ取る(笑)

ビークルが終わった後はチャットモンチー。
なんか伊坂幸太郎がどうのこうのとか。
ベリベリストロング!
「かわいいですねー」を連発してました。
「やらせてくれないかな」
さすがせっちゃん。

そして、ハナレグミの永積君と「歌うたいのバラッド」!!
これは良いバラッド・・・!

スペシャルなセッションは以上で、その後バンドメンバーと何曲かやってこの日は終了。
寒かったけど、良かったー





・・・なわきゃーない!
アンコール!アンコール!
きたーーーーーーー!
出るわ出るわ、斉藤さん、バンドメンバーに続いて、キューちゃん、ビークル、チャットモンチー、ハナレグミ、スチャダラパーのボウズ、フラカンのグレートマエカワさんと鈴木圭介!!

壮観!
フラカンもヨコロコも見逃していた自分にはマエカワさん嬉しすぎました!
おもむろにTシャツを客席に脱ぎ捨てると裸オーバーオール(゜∀゜)
まえかわさーーん!!!

曲はもちろん全員で「歩いて帰ろう」!!
あああもう楽しい!


22:00 TWIN TAIL(HANAGASA)
ROVO勝井さんと中村達也、VJ豊田利晃のユニットTWIN TAIL!
会場真ん中あたりに今年新しく作られた、HANAGASAステージ。
すぐ横ではキャンプファイヤーが行われていました。
冷え切った体に火の暖かさがしみる・・・!

深夜を切り裂くドラムとバイオリン!
達也の鬼ドラムは相変わらず半端無いし、それに負けてない勝井さんもすごい!!
いつ終わるとも知れないリズムと旋律の応酬。
夜中に野外で、というシチュエーションなのがまた最高でした。

◆その後。一時間待ちのシャワーを浴びて、就寝!
去年もそうだったけどシャワールームすぐ壊れるのは何とかならないものでしょうか。


続きはwebで!

セットリストいくつか
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by kenzy87 | 2008-05-02 20:43 | 音楽 | Comments(0)

5月の気になるコミック

2 CLAYMORE(14) 八木教広
2 スティール・ボール・ラン(15) 荒木飛呂彦
2 PSYREN-サイレン-(1) 岩代俊明
2 MUDDY(1) 藍本松
2 Luck Stealer(1) かずはじめ
2 ハチワンダイバー(7) 柴田ヨクサル
2 イキガミ(5) 間瀬元朗
8 GAMBLE FISH(5) 山根和俊
16 さよなら絶望先生(13) 久米田康治
16 金剛番長(2) 鈴木央
17 うさぎドロップ(4) 宇仁田ゆみ
19 たいようのマキバオー(4) つの丸
19 GANTZ(23) 奥浩哉
19 新吼えろペン(10) 島本和彦
20 おもいでエマノン 鶴田謙二
22 Doubt(2) 外海良基
23 とりぱん(5) とりのなん子
23 おおきく振りかぶって(10) ひぐちアサ
23 臨死!!江古田ちゃん(3) 瀧波ユカリ
26 デッドマン・ワンダーランド(3) 片岡人生
30 宗像教授伝奇考(6) 星野之宣
30 ディエンビエンフー(3) 西島大介
31 星野之宣SF作品集成(1)CONTINENT 星野之宣

おもいでエマノンは梶尾真治先生小説のコミック化なのかな?気になります。
ジャンプスクウェアの単行本がじょじょに発売されだしました。「屍鬼」がでるのは再来月あたり?
ハチワンダイバーのドラマ化はやめておいたほうがいいと思う。
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by kenzy87 | 2008-05-01 13:56 | 私的メモ | Comments(0)


おことわる!
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