とりとめがない



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10月の気になるコミック

10月4日 カッコカワイイ宣言! 1 地獄のミサワ
10月4日 エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 4 和月 伸宏
10月6日 賭博堕天録カイジ 和也編 4 福本 伸行
10月8日 侵略!イカ娘 7 安部 真弘
10月8日 木曜日のフルット 1 石黒 正数
10月8日 弱虫ペダル 14 渡辺 航

10月8日 町でうわさの天狗の子 7 岩本 ナオ
10月8日 うさぎドロップ 8 宇仁田 ゆみ
10月9日 BTOOOM! 4 井上 淳哉
10月15日 狼の口 ヴォルフスムント 2 久慈 光久
10月15日 マルドゥック・スクランブル 3 大今 良時
10月15日 capeta  23 曽田 正人
10月18日 結界師 31 田辺 イエロウ
10月19日 珍遊記2 4(完) 漫☆画太郎
10月20日 シグルイ 15(完) 山口 貴由

10月22日 僕はビートルズ 2 かわぐち かいじ
10月22日 とろける鉄工所 5 野村 宗弘
10月22日 きのう何食べた? 4 よしなが ふみ

10月22日 魔法陣グルグル外伝 舞勇伝キタキタ 3 衛藤 ヒロユキ
10月22日 RUN day BURST 5 長田 悠幸
10月22日 男子高校生の日常 3 山内 泰延
10月25日 荒川アンダー ザ ブリッジ 11 中村 光

10月29日 ナナとカオル 5 甘詰 留太
10月29日 ガラスの仮面 46美内すずえ

とうとう木曜日のフルットが単行本化!!そして地獄のミサワの初単行本!!!
もう10月なんですね。早いなー。
ガラスの仮面は二ヶ月連続発売だそうです。すごい!
シグルイの最終巻、心して読ませて頂きまする・・・
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by kenzy87 | 2010-09-17 16:13 | 私的メモ | Comments(0)

SWEET LOVE SHOWER 二日目

【8/29】
二日目もものすごい晴天!暑さよりも日差しがきつい!
かき氷にハマっちゃってあちこちで食べてました。
そうしてNICO Touches the Walls と黒猫チェルシーを見ました。
どちらもロックしてたな。かっこよかったです。

■奥田民生 LAKEステージ
「イエーとか言わなくてから、まだ先は長いからね、ダラダラしていただければ。」
3人のサポートメンバーと登場した奥田ユル生。今日も全力でゆるい!
「今年はちょっとバンドじゃないんでお金かかってますよ。そういうところも注目していただければと。」
山中湖畔で晴天の下聞く奥田民生は最高!!
出たばかりのソロアルバムからの曲などをやってくれました。
最後は「イージュー★ライダー」。いやほんと最高でした!

■サンボマスター FORESTステージ
小さなトラックのステージに ほぼすべての客が集結したのか、とにかく溢れかえる人々!
混雑のせいでやっとかステージが見える場所に着いたのはもう半分くらい過ぎていました。
「ラブソング」はサンボマスターらしい、いい歌!
暑苦しさここに極まれり!「そのぬくもりに用がある」「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」!
短い時間にものすごい熱量を放出して、名残惜しそうに去っていきました。
さすがサンボマスター!

■爆裂★エレキングダム!! FORESTステージ
エレキコミックのテレビ番組?の出張収録。
増子兄ぃが参加すると聞いて見に行きました。

時計を見ずにドラムプレイを行い、それを20.00秒ぴったりで止めることができれば賞金20万円という企画のようでした。
ステージ上にはエレキコミック、増子兄ィの他に、NICO、黒猫チェルシー、SISTER JET、9mm、のそうそうたる若手ドラマー達。そして凛として時雨のドラマー、ピエール中野はアーティスト参加が無いのに、この為だけに会場まで来たとか。

やついいちろうは10秒くらいで止めて「早いよ!」と兄ィにつっこまれる。兄ィはまず頭上スティックを叩きワン、ツ、スリー、フォー、で始まるかと思いきやそのままイレブン、トゥエルブ・・・なんというズルwww19秒57というニアピン記録を出しました。その後も各ドラマーが名プレイを披露。
そして最後のピエール中野。「絶対いけます、テンポ120で10小節叩けばぴったりです」と豪語、スティック回しから始まりドラムソロを延々と1分半以上叩き続け、会場を魅了したのでした。めでたしめでたし(笑)

■BEAT CRUSADERS LAKEステージ
これで見納めということで見てみました。
「来週解散するBEAT CRUSADERSでーす!」「解散して欲しくない?・・・バイバーイ!」
メンバーがお面を客席に投げ入れ、演奏が始まると客席中を飛び交うお面!これはなかなか壮観でした。
うわさのコールもしたし、勢いのある演奏に客席はものすごい盛り上がりでした。
次がベンジーだったので自分は最後まで見ずに移動してしまったのですが、ラストにユアソンとのコラボ曲もやったらしいです。わー!

■PONTIACS FORESTステージ
浅井健一(Vo,G)、照井利幸(B)、有松益男(Dr)という3人が組んだ恐るべきバンド。
「ウィーアー、PONTIACS」
かっ、カッコイイ!!!
ベンジーは相変わらず大きくはだけたシャツに、ダメージジーンズ。なんだかもうカッコつけてるんだかつけてないんだか分らないんだけど、本人はいたって飄々としているのがとにかくカッコイイです。
照井さんも年とりましたね。髭なんか生やして、すごく渋い。音も渋い。

久々に聴くベンジーのギターはやっぱり心地よく響いて独特の世界を生んでました。
これまでのベンジーのバンドの中ではJUDEに近いかなぁと。重く暗くてミドルテンポな?
「新宿地下から階段上ったら天国に着いた」とか、あとはいつもの単語羅列するような歌詞がありました。
演奏した曲はすべてPONTIACSの曲。へぇえ!

「ベース、照ちゃん」ってメンバー紹介してたのがなんだか凄いよかったです。
その後の照井さん、「ドラム、益男。ギターボーカル、ベンジー!」
照井さんが言うとすごく自然で、少し感動してしまいました。

「ありがとう富士山ベイビーズ、またどっかで会おうぜ、その時まで全員元気でね、バイバイ」

■9mm Parabellum Bullet LAKEステージ
9ミリ!いやあ、かっこいいですね。
バリバリでギャリギャリで、どこか懐かしさを感じるようなメロディ。
押し寄せる爆音にのまれる感覚。あと、声も好きだな。いい声。
「どうにもとまらない」のカバーなんかも、すごくカッコよくアレンジ・・・というよりはバンドの音に曲がすごいぴったりはまってる!!と思いました。
ラストは「Discommunication」あーもうかっこいい!

■エレファントカシマシ LAKEステージ
大トリ!堂々としたものです。貫禄。
もうフェスで何度も見てるし、同じ曲やる事が多いんだけど、何度見ても感動して涙が出そうになります。
惜しげもなく出てくる名曲の数々。
夜に野外で聞く「今宵の月のように」は最高。
「悲しみの果て」「笑顔の未来へ」「ガストロンジャー」「ファイティングマン」
「エブリバディお前ら最高だよ・・・お互い様!!!」ミヤモトwww
そして「デーデ」も!!このダイナシ感たまんないなあもう。
ラストの「ファイティングマン」へと。

そしてアンコール。
「風に吹かれて」「俺たちの明日」「待つ男」。
この時、ステージ前の人だかりを抜けて会場を歩いてたんだけれど、バラバラと散っている人、食べている人、DJブース前で次のステージに備えてる人、みんな一つの方向(あるいはモニター画面で)を見てるんですよ。この一体感はすごいなあと。小さくまとまったこのフェスだからこその光景、あとエレカシだからこそだなあ。

■クロージングDJ・増子直純
エレカシ終了したと同時に花火も上がり、会場はすっかりフェスが終わった空気に包まれていましたが、俺たちのSLSはこれからだ!と言わんばかりにひっそりとDJブース前で佇む人だかりがありましたとさ。
そこは一つの売店くらいの小さなステージ。出てきたのはわれらが兄ィ(泥酔)
これを最後にもってくる運営の正気を疑い、そして惚れるしかない。

アラレちゃんの格好をして出てきた兄ィ。「あのライブのあとにね、こんなんですみませんね、じゃあやるよエブリバディ。」

で「ムーンライト伝説」www
「お前らセーラー何が好きなんだ?」などチャチャ入れたりするDJプレイに爆笑と熱狂につつまれる会場ww
「NAI-NAI16」。じたばーたするなよー世紀末が来るぜー♪「お前も蝋人形にしてやろうか!!」それ違w
「GOLDFINGER '99」のフリも兄ィのおかげで覚えてしまったよ・・・アーチーチー、アーチー!!
「新技を見せてやる!」と帽子を取り、マジックで髭をかくと「スーパーマリオ」の音楽が流れてきてほらマリオ!「マリオヤバイ!ヤバイ!」とピョンピョン跳び回って「これで俺エレカシ宮本君と同い年だからね・・・」

「放送コードがナンボのもんじゃい」をかけてポカーンとしてる客席に「お前ら銀魂も見てないのかよ」銀魂か!後から調べたらお通ちゃんの歌だったwww
最後は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」で大いに盛り上がった後、「もう帰れー!お前らにも家で待ってる人がいるだろ?・・・電子レンジとか、冷蔵庫とか。」と「壊れかけのradio」
じんわりとしたムードにつつまれる会場。湧き上がる合唱。


立ち去ろうとしない客とアンコールの拍手はスタッフの「あ、もう終わりです」の一言で締めくくられました。
あんまり笑いすぎてエレカシの感動もどこへやらww
いいイベントでした!!


DJ増子直純セットリスト
ムーンライト伝説(セーラームーン)
NAI-NAI16(シブガキ隊)
ラムのラブソング(うる星やつら)
GOLDFINGER '99
キン肉マン Go Fight
青雲
CAT'S EYE
ショップ99
ワイワイワールド(アラレちゃん)
スーパーマリオブラザーズ
銀河鉄道999(ゴダイゴ)
放送コードがなんぼのもんじやい(銀魂)
CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボール)
壊れかけのRadio(徳永英明)

それ以外のセットリストはこちら。
SWEET LOVE SHOWER イベントリポート
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by kenzy87 | 2010-09-11 12:32 | 音楽 | Comments(4)

SWEET LOVE SHOWER 一日目

スペースシャワーTV主催、山梨県山中湖そばで行なわれた音楽フェス、SWEET LOVE SHOWERに行ってきました。
とにかく天気が良かった!!富士山がくっきり!こんなにも富士を見たのは初めて。
夕暮れに見る富士山はいい物だ・・・
陽射しがものすごく強烈で、屋根もほとんどない会場だったので熱中症が懸念されました。
飲み物の消費量が半端無い!開催中はずっとスタッフがあちらこちらで水を撒いていました。
自分は日焼け防止に日焼け止めを塗りたくり、上着を頭から被ってたんだけど、それでも日に焼けてしまいました。暑いのはまだしもヒリヒリは~><

会場にはステージが3つあり、それぞれ歩いて5分くらいの距離。
タイムスケジュールが上手い事組まれていて、ほとんどの時間帯が被らないようになってて感心しました。

【一日目 8/28】
渋滞に巻き込まれたせいで、大幅に遅れて到着。OKAMOTO'SとTHE BAWDIESを見逃す。
会場に着くとthe telephonesが演奏中で、着くなり会場中がノリノリ。そりゃあtelephonesですからね!
グッズを見たり腹ごしらえをしたりしてたので、姿は見なかったけど、かっこよいハイトーンボイスでした。

■YOUR SONG IS GOOD Mt.FUJIステージ
かなりの高確率でフェスのたびに見ている気がするユアソングイズグッド!
いきなりの「ブガルー超特急」から始まるとにかくハッピーなダンスチューンの数々!
暑い!熱い!途中スローな曲もあったり、最後にまた盛り上がったり。
ユアソンのライブは鉄板だなぁ。フェスにぴったりのバンドだと、毎回思います。

■サカナクション LAKESIDEステージ
サカナクションを初聴き。
やんわりと想像していた通り、ロック過ぎないロックというか。ロキノン系の音でした。
こういうの嫌いじゃない!!帰ったら音源を聞いてみようと思いました。
本人たちも言っていたけれど、晴天の野外で聞くような音楽ではないかも。

■DOES FORESTステージ
今年から新設されたという一番小さなFORESTステージへ。
ステージは小さいけれど、後ろの空間は広いから客は入れるかな・・・
RSRのボヘミアンステージに近いイメージ。距離は近いけど。
道中が混雑して後半だけ。でも「修羅」が聞けた!
「バクチダンサー」かっこいいなあと思っていたらこれも銀魂ソングなんですね。銀魂ずるい!
新曲の「ジャック・ナイフ」もかっこよかった!
艶っぽい声の和ロック、いい!
小規模なステージのせいか、音があまりよくなかったです。ここもいいバンドばっかりなのにもったいない・・・

■HiGE FORESTステージ
序盤から「ブラッディ・マリー、気をつけろ!」に、「ギルティーは罪な奴」!!
ギター3人、ドラム2人、ベース1人。やっぱりこの世界観最高。
HiGEステージ狭しと動き回って客を煽るコテさん素敵です!
中央の會田は存在感抜群だし、ストーさんもかっこよかったー!
ニューアルバムからの「サンサシャイン」も青空の下すごく気持ちがよかった。
「テキーラ!テキーラ!」「ロックンロールと5人の囚人」はものすごく盛り上がったし、
最後は今の季節にぴったりな「サマータイムブルース」で締め。
フィリポがピアニカで加わり、なんとも素敵な空間に。

「新しく出来たこのステージ、正面から見たら分らないだろうけど・・・裏から見るとね・・・ただのトラックです!」「でもただのトラックもここではステーキに・・・ステーキなステージになるよ!」

■BOOM BOOM SATELLITES LAKESIDEステージ
日が暮れてくる中、BOOM BOOM SATELLITES。日中にブンサテは違和感ありますよね。やっぱり夜だ!
春にアラバキで夜中見たブンサテは鳥肌だった・・・
色とりどりの照明と溢れる音。圧巻!!
この時だけはガラっと会場の雰囲気変わってました。
野外をダンスホールに変えるんだからすごいよね。

■EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX Mt.FUJIステージ
すっかり日も落ちて暗くなりました。エゴラッピン!
すごいなあこの歌唱力・・・と思いながら芝生に座って眺めていました。
「この季節にぴったりのこのブルースを」
と言って始まったのは「色彩のブルース」!!
星空に染み渡るブルース。
アップテンポな曲もよかったけど、これは聞けてよかった・・・

■怒髪天 LAKESIDEステージ
メインステージのトリが怒髪天!!
おいし過ぎる!
そして当然、OPの「らぁ~ららぁ~ら~ら~ららら~!」サスパズレのメロディー。
「祭りじゃーー!」
のっけから最高潮のフェス仕様。怒髪天は客がよく教育されているのがいい!
合の手が楽しすぎます。エイヤーエヤサ!
友康さんのギターがかっこいい・・・
「労働CALLING」「オトナノススメ」と大いに盛り上げる!楽しい!

合間にはなぜか加山雄三の「君といつまでも」のメロディーで、「幸せだなァー、ボカァ仕事なのに昼間から酒を飲んでる時が一番幸せなんだなァ」「お、おにぎりをもらえない日は無いんだなァ。なぜなら、もらえるまで歩くからなんだなァ」それ違うwwww

その後、最新曲「真夏のキリギリス」と「あの夏のバラード」そしてカバー曲「夏のお嬢さん」まで!アイスクリーム、ユースクリーム!!好きさぁ~!ほんと面白いのに熱い・・・!

そしてそそくさと引っ込んでいくメンバー・・・だがさすが兄ィは格が違った。
去り際にわざとらしく手を叩きながら客席をチラチラwww
案の定すぐに出てきた怒髪天。まあ終わるわけが無いですよね。
「まだまだ足りねえもんがあるんじゃねえのか?血液中に!」
と、「酒爆」でとんでもなく盛り上がり、最後はフェスソング「サスパズレ」。
その日でた若手バンドのメンツがわらわら出てきてお祭り騒ぎに!
OKAMOTO'Sのレイジ君がやたら元気に走り回ってたなぁ。

とにかく面白い怒髪天ライブでした。
これはまたどんどんファンが増えていきそうだなあ。

つづく!

セットリストは公式に全部載っているので略します。
SWEET LOVE SHOWER イベントリポート
f0058709_1383559.jpg
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by kenzy87 | 2010-09-04 01:20 | 音楽 | Comments(2)


おことわる!
S M T W T F S
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